パーシャル エンジンASSY(1NZ-FE) 取り付け |

参照)| 1. ドライブシャフト ベアリング ブラケット取り付け(駆動方式4WD) |
ボルト2本およびナットで、ドライブシャフト ベアリング ブラケットを取り付ける。
| 2. V-リブドベルト テンショナASSY取り付け(駆動方式FF) |
ボルト2本で、V-リブドベルト テンショナASSYを取り付ける。
| 3. ドライブシャフト ヒートインシュレータ ブラケット取り付け(駆動方式FF) |
ボルトおよびナットで、ドライブシャフト ヒートインシュレータ ブラケットを取り付ける。
| 4. ウォータホースクランプ ブラケット NO.1取り付け(駆動方式FF) |
ボルトで、ウォータホースクランプ ブラケット NO.1を取り付ける。
| 5. ウォータバイパス ホース NO.3接続(駆動方式FF) |
ホースクランプで、ウォータバイパス ホース NO.3をシリンダブロックSUB-ASSYに接続する。
| 6. エキゾースト マニホルド取り付け(駆動方式FF) |
新品のエキゾーストマニホルド トゥー ヘッド ガスケットをシリンダヘッドに取り付ける。
ボルト6本および新品のナット4個で、エキゾースト マニホルドおよびマニホルドサポート ブラケットを仮付けする。
![]() |
図の順序でボルト3本およびナット4個を締め付け、エキゾースト マニホルドを取り付ける。
| 7. エキゾースト マニホルド取り付け(駆動方式4WD) |
新品のエキゾーストマニホルド トゥー ヘッド ガスケットをシリンダヘッドに取り付ける。
ボルト8本および新品のナット4個で、エキゾースト マニホルド コンバータSUB-ASSY、マニホルド ステー NO.2およびマニホルド ステーを仮付けする。
![]() |
図の順序でボルト3本およびナット4個を締め付け、エキゾースト マニホルド コンバータSUB-ASSYを取り付ける。
| 8. マニホルドサポート ブラケット取り付け(駆動方式FF) |
ボルト3本を締め付け、マニホルドサポート ブラケットを取り付ける。
| 9. ドライブシャフトヒート インシュレータSUB-ASSY取り付け(駆動方式FF) |
![]() |
ボルト3本で、ドライブシャフトヒート インシュレータSUB-ASSYを取り付ける。
| 10. マニホルド ステー取り付け(駆動方式4WD) |
ボルト2本を締め付け、マニホルド ステーを取り付ける。
| 11. マニホルド ステー NO.2取り付け(駆動方式4WD) |
ボルト3本を締め付け、マニホルド ステー NO.2を取り付ける。
| 12. エキゾーストマニホルドヒート インシュレータ NO.1取り付け(駆動方式FF) |
ボルト3本で、エキゾーストマニホルドヒート インシュレータ NO.1を取り付ける。
| 13. エキゾーストマニホルドヒート インシュレータ NO.1取り付け(駆動方式4WD) |
ボルト4本で、エキゾーストマニホルドヒート インシュレータ NO.1を取り付ける。
| 14. ブースタバキューム チューブ取り付け |
ボルト2本で、ブースタバキューム チューブを取り付ける。
| 15. オイル パイプ NO.1取り付け |
新品のガスケット2個を介して、ユニオンボルト2本でオイル パイプ NO.1を取り付ける。
| 16. ウォータバイパスパイプ ガスケット取り付け |
新品のウォータバイパスパイプ ガスケットをシリンダブロックSUB-ASSYに取り付ける。
| 17. ウォータバイパス パイプ NO.1取り付け |
ホースクランプ2個で、ウォータバイパスホースNO.3およびウォータバイパスホースNO.4をエキゾーストマニホルドに接続する。
ボルト2本およびナット2個で、ウォータバイパス パイプ NO.1を取り付ける。
| 18. ウォータバイパス アウトレット接続 |
ホースクランプで、ウォータバイパス アウトレットをウォータバイパスパイプNO.1に接続する。
| 19. インテークマニホルド トゥー ヘッド ガスケット NO.2取り付け |
新品のインテークマニホルド トゥー ヘッド ガスケット NO.2をシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
| 20. EGRデリバリ チャンバ取り付け |
EGRデリバリ チャンバをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
| 21. オイルレベルゲージガイド Oリング取り付け |
新品のオイルレベルゲージガイド Oリングにエンジンオイルを塗布し、オイルレベルゲージ ガイドに取り付ける。
| 22. オイルレベルゲージ ガイド取り付け |
ボルトでオイルレベルゲージ ガイドを取り付ける。
| 23. インテークマニホルド インシュレータ NO.2取り付け(駆動方式FF) |
![]() |
インテークマニホルド インシュレータ NO.2を取り付ける。
| 24. インテークマニホルド トゥー ヘッド ガスケット NO.1取り付け |
新品のインテークマニホルド トゥー ヘッド ガスケット NO.1をインテーク マニホルドに取り付ける。
| 25. インテーク マニホルド取り付け |
![]() |
ボルト3本およびナット2個で、インテーク マニホルドを仮付けする。
図の順序でボルト3本およびナット2個を締め付ける。
ホースクランプで、ウォータバイパスホースNO.1をシリンダヘッドSUB-ASSYに接続する。
ホースクランプで、ユニオントゥーコネクタチューブホースをブースタバキュームチューブに接続する。
| 26. オイルレベル ゲージSUB-ASSY取り付け |
オイルレベル ゲージSUB-ASSYを取り付ける。
| 27. EGR バルブASSY取り付け |
新品のEGRバルブガスケットをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
ボルトおよびナット2個で、EGRバルブASSYを取り付ける。
EGRバルブASSYのコネクターを接続する。
ウォータバイパスホースNO. 2およびウォータバイパスホースNO. 6を接続し、ホースクリップ2個で固定する。
| 28. イグニッション コイル NO.1取り付け |
![]() |
ボルト4本で、イグニッション コイル NO.1を4個取り付ける。
| *1 | イグニッション コイル本体 |
| *2 | キャップ部 |
イグニッション コイル NO.1のコネクター4個を接続する。
| 29. ヒータウォータ ホース インレット A接続 |
ホースクランプで、ヒータウォータ ホース インレット AをシリンダヘッドSUB-ASSYに接続する。
| 30. ウォータ フィラSUB-ASSY取り付け |
ナット2個で、ウォータ フィラSUB-ASSYをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
ホースクランプで、ラジエータホースNO. 1をリンダヘッドSUB-ASSYに接続する。
| 31. ベンチレーション ホース取り付け |
ホースクランプ2個で、ベンチレーション ホースを取り付ける。
| 32. オルタネータASSY取り付け(駆動方式FF) |
![]() |
固定用ボルトで、オルタネータASSY を仮締めする。
| *a | 固定用ボルト |
![]() |
ボルトA およびナットで、オルタネータブラケットを仮締めす る。
| *a | ボルトA |
| *b | ナット |
ボルトA、ナット、固定用ボルトの順序で本締めし、オルタネー タASSY を取り付ける。
ナットでワイヤハーネスをB 端子に接続する。
ターミナルキャップを取り付ける。
| 33. オルタネータASSY取り付け(駆動方式4WD) |
固定用ボルトで、オルタネータASSYを仮付けする。
ボルトおよびスクリュで、パイピングクランプを取り付ける。
![]() |
ボルトAおよびナットBで、ファンベルトアジャスティングバーを仮付けする。
オルタネータASSYをシリンダブロック側に寄せて、ナットBを本締めする。
コネクターおよびワイヤハーネスクランプ2箇所を接続する。
ナットで、ワイヤハーネスをB端子に接続する。
ターミナルキャップを取り付ける。
| 34. ウォーターアウトレット ステー NO.1取り付け |
ボルトで、ウォーターアウトレット ステー NO.1を取り付ける。
| 35. ワイヤハーネスクランプブラケツト取り付け |
ボルトで、ワイヤハーネスクランプブラケツトを取り付ける。
| 36. エンジン ワイヤ取り付け |
ボルト2本で、アースワイヤ2本をシリンダヘッドに接続する。
全てのコネクターおよびハーネスクランプを接続し、エンジン ワイヤをエンジンASSYに取り付ける。
| 37. エンジンマウンティング インシュレータ LH取り付け |
ボルト5本で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY LH をボディーに仮付けする。
![]() |
ボルト4、5の順序で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY LH をボディーに仮締めする。
ボルト1、 2、 3、 4、 5の順序で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY LH をボディーに本締めする。
| 38. エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH取り付け |
![]() |
| *A | 駆動方式FF |
| *B | 駆動方式4WD |
ボルト3本で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH をボディーに仮付けする。
ボルト1で、エンジンマウンティング インシュレータSUB-ASSY RH をボディーに仮締めする。
ボルト2、 3、1の順序でボルト3本を本締めする。
| 39. エンジン ハンガ NO.1取り付け |
![]() |
図の箇所に新品のボルト2本で、エンジン ハンガ NO.1 2個を取り付ける。
| *1 | エンジン ハンガ NO.1 |
| *a | 車両前方 |
| *b | 車両後方 |
| エンジン ハンガ NO.1 | 12281-21090 |
| ボルト | 91672-81025 |
| 40. エンジンスタンド取りはずし |
エンジンスリングデバイスおよびミニクレーンを使用して、エンジンASSY を保持する。
エンジンASSY をエンジンスタンドから取りはずす。
| 41. ドライブプレート & リング ギヤSUB-ASSY取り付け |
平坦な場所で高さ調整式アタッチメント、プレートリフトアタッチメントを使用し、エンジンASSY をセットする。
SSTを使用して、クランクシャフトダンパSUB-ASSYを固定する。
![]() |
ドライブプレートスペーサFR、ドライブプレート & リング ギヤSUB-ASSY およびドライブプレートスペーサRR をクランクシャフトに取り付ける。
| *1 | ドライブプレートスペーサFR |
| *2 | ドライブプレート & リング ギヤSUB-ASSY |
| *3 | ドライブプレートスペーサRR |
![]() | エンジン側 |
![]() | トランスアクスル側 |
ボルトおよびボルト穴を清掃および脱脂する。
![]() |
ボルト先端より2 to 3 ねじ山にアドへシブ1324を塗布する。
| *1 | アドヘシブ1324 |
![]() |
図の順序でボルト6本を均等に締め付ける。
| 42. エンジンASSY取り付け(CVT型式K310F) |
![]() |
クランクシャフトとトルクコンバータセンタピースの接触面全周にトヨタ純正 クラッチスプライングリースを塗布する。
| *1 | クランクシャフト |
| *2 | トルクコンバータセンタピース |
![]() | トヨタ純正 クラッチスプライングリース |
![]() |
エンジン側の図の位置にノックピンが2本あり、損傷していないことを確認する。
| *1 | ノックピン |
ボルト7本で、エンジンASSYをコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。
| 43. エンジンASSY取り付け(CVT型式K312) |
![]() |
クランクシャフトとトルクコンバータASSYセンタピースの接触面全周にトヨタ純正 クラッチスプライングリースを塗布する。
| *1 | クランクシャフト |
| *2 | トルクコンバータASSYセンタピース |
![]() | トヨタ純正 クラッチスプライングリース |
![]() |
エンジン側の図の位置にノックピンが2本あり、損傷していないことを確認する。
| *1 | ノックピン |
ボルト7本で、エンジンASSYをコンティニュアスリバリアブルトランスアクスルASSYに取り付ける。
| 44. スタータASSY取り付け(寒冷地仕様車除く) |
ボルト2本で、スタータASSYを取り付ける。
コネクターを接続する。
ナットで、ワイヤハーネスを30端子に接続する。
ターミナルキャップを閉じる。
| 45. スタータASSY取り付け(寒冷地仕様車) |
ボルト2本で、スタータASSYを取り付ける。
50端子のコネクターを接続する。
ナットで、ワイヤハーネスを30端子に接続する。
ターミナルキャップを閉じる。
| 46. フライホイールハウジングサイド カバー取り付け(寒冷地仕様車除く) |
突起をシリンダブロックの奥まで完全に差し込み、突起をシリンダブロックに沿わせるようにして押し当てながらツメをオイルパンにはめ込む。
| 47. フライホイールハウジングサイド カバー取り付け(寒冷地仕様車) |
突起をシリンダブロックの奥まで完全に差し込み、突起をシリンダブロックに沿わせるようにして押し当てながらツメをオイルパンSUB-ASSYにはめ込む。
| 48. エンジン ワイヤ取り付け(CVT型式K312) |
クランプ9箇所をかん合させ、エンジンワイヤをワイヤハーネスクランプブラケットに接続する。
トランスミッションワイヤコネクター、トランスミッションレボリューションセンサ(NIN)コネクター、ニュートラルスタートスイッチコ ネクター、トランスミッションレボリューションセンサ(NOUT)コネクターおよびオイルプレッシャセンサコネクターを接続する。
| 49. エンジン ワイヤ取り付け(CVT型式K310F) |
クランプ9箇所をかん合させ、エンジンワイヤをワイヤハーネスクランプブラケットに接続する。
トランスミッションワイヤコネクター、トランスミッションレボリューションセンサ(NIN)コネクター、トランスミッションレボリューションセンサ(NT)コネクター、ニュートラルスタートスイッチコ ネクター、トランスミッションレボリューションセンサ(NOUT)コネクターおよびオイルプレッシャセンサコネクターを接続する。
| 50. ウォータバイパスホース取り付け(CVT型式K312) |
![]() |
ウォータバイパスホース2本をトランスミッションオイル クーラ に接続し、クリップ2個で固定する。
| *a | A 視 |
| *b | 車両前側 |
| *c | 車両左側 |
| *d | ペイントマーク |
クランプをかん合させ、ウォータバイパスホースをウォータバイパスホースクランプに接続する。
| 51. ウォータバイパスホース取り付け(CVT型式K310F) |
![]() |
ウォータバイパスホース2本をトランスミッションオイル クーラ に接続し、クリップ2個で固定する。
| *a | A 視 |
| *b | 車両前側 |
| *c | 車両左側 |
| *d | ペイントマーク |
ウォータバイパスホースをウォータバイパスホースクランプに接続する。
| 52. エンジンASSY W/トランスアクスル取り付け |
参照)エンジンASSY W/トランスアクスルをユニバーサルエンジンリフターにセットする。
ボルト2本をはずし、エンジン ハンガ NO.1 2個を取りはずす。
ユニバーサルエンジンリフターを操作し、エンジンマウンティングインシュレータSUB-ASSY RHおよびLHが取り付けられる位置にする。
ユニバーサルエンジンリフターを操作し、フロントサスペンションクロスメンバSUB-ASSYが取り付けられる位置にする。
ボルト6本で、フロントサスペンションクロスメンバSUB-ASSY を仮付けする。
スルーボルトおよびナットで、エンジンマウンティングインシュレータSUB-ASSY LH とエンジンを接続する。
ボルトおよびナット2個で、エンジンマウンティングインシュレータSUB-ASSY RH とエンジンを接続する。
SSTをフロントサスペンションクロスメンバSUB-ASSYのRH側およびLH側の基準穴に交互に差し込みながら、RH側 およびLH 側ボルトA、B、C を数回に分けて規定トルクまで締め付ける。

| *a | OK | *b | NG |
![]() | 車両前方 | - | - |
| 53. エンジン ハンガ NO.1取りはずし |
ボルト2本をはずし、エンジン ハンガ NO.1 2個を取りはずす。
| 54. ワイヤハーネスクランプブラケット取り付け |
ボルトで、ワイヤハーネスクランプブラケットを取り付ける。
| 55. ステアリングコラムホール カバーSUB-ASSY NO.1接続 |
![]() |
ステアリングコラムホール カバーSUB-ASSY NO.1の切り欠きをステアリング ギヤASSYの突部に合わせ、ステアリングコラムホール カバーSUB-ASSY NO.1に取り付ける。
| *a | 切り欠き |
| *b | 突部 |
| 56. ステアリングインタミディエイト シャフトASSY接続 |
![]() |
合わせマークを合わせて、ステアリングインタミディエイト シャフトASSYをステアリングギヤASSYに接続する。
| *1 | ステアリングインタミディエイト シャフトASSY |
| *a | 合わせマーク |
| *b | 車両前方 |
ステアリングインタミディエイト シャフトASSYを図のCの位置に合わせ、ボルトAを締め付ける。
ボルトBを取り付ける。
| 57. コラムホールカバーサイレンサ シート取り付け |
クリップ2個で、コラムホールカバーサイレンサ シートを取り付ける。
フロアカーペットを取り付ける。
| 58. ドライブプレート & トルクコンバータセッティング ボルト取り付け |
ドライブプレート & トルクコンバータセッティング ボルトの取り付け穴を清掃する。
ドライブプレート & トルクコンバータセッティング ボルト6本にアドヘシブ1324を塗布する。
SSTを使用してクランクシャフトダンパを固定する。
ドライブプレート & トルクコンバータセッティング ボルト6本を締め付ける。
| 59. フライホイールハウジングアンダ カバー取り付け |
フライホイールハウジングアンダ カバーを取り付ける。
| 60. フロントドライブシャフトASSY取り付け |
参照)| 61. トランスミッション コントロールケーブルASSY取り付け |
新品のクリップで、トランスミッション コントロールケーブルASSYYをトランスミッションコントロールケーブルブラ ケットNO.1に取り付ける。
![]() |
コントロールシャフトレバーを時計方向に止まるまで回転させ、その位置から反時計方向に2ノッチ回転させてNポジションにする。
| *a | P ポジション |
| *b | N ポジション |
ナットで、トランスミッション コントロールケーブルASSYY をコントロールシャフトレバーに取り付ける
![]() |
シフトレバーがNポジションになっていることを確認し、ケーブルエンドをシフトレバーASSYに取り付ける。
| 62. シフトレバー位置調整 |
パーキングブレーキを作用させ、シフトレバー位置をNポジションにする。
![]() |
アジャスターケースのカバーを矢印方向へ移動させる。
| *1 | アジャスターケース |
| *2 | カバー |
![]() |
薄刃マイナスドライバーを使用して、アジャスターケースのロックピースを引き出す。
| *1 | アジャスターケース |
| *2 | ロックピース |
ケーブルロッドを指で軽く車両後方へ引っ張りケーブルのガタを取り除く。
![]() |
アジャスターケースのロックピースをアジャスターケース内へ押し込みロックする。
| *1 | アジャスターケース |
| *2 | ロックピース |
| *3 | ケーブルロッド |
![]() |
アジャスターケースのカバーを矢印方向へ移動させる。
| *1 | アジャスターケース |
| *2 | ロックピース |
| *3 | カバー |
| 63. シフトロック レリーズボタン カバー取り付け |
![]() |
ツメ2箇所をかん合させ、シフトロック レリーズボタン カバーをシフトレバーASSY取り付ける。
| *a | 溝 |
| 64. リヤコンソール ボックス取り付け |
クリップ4箇所をかん合させ、リヤコンソール ボックスを取り付ける。
| 65. プロペラシャフト ウィズ センタベアリングASSY取り付け(駆動方式4WD) |
参照)| 66. エキゾーストパイプASSY FR取り付け(駆動方式FF) |
参照)| 67. インストルメントパネル ボックスSUB-ASSY CTR取り付け |
クリップ3箇所をかん合させ、インストルメントパネル ボックスSUB-ASSY CTRを仮付けする。
ボルト2本で、インストルメントパネル ボックスSUB-ASSY CTRを取り付ける。
クリップを取り付ける。
| 68. インストルメントパネルカップ ホルダASSY取り付け |
ガイドを差し込む。
ツメ2箇所をかん合させ、インストルメントパネルカップ ホルダASSYを取り付ける。
インストルメントパネルカップ ホルダASSYを閉じる。
| 69. エンジン ワイヤ取り付け |
ワイヤハーネスクランプをトランスアクスルに接続する。
ボルトで、アースワイヤをトランスアクスルに接続する。
バッテリプラスターミナルのコネクター2個を接続する。
ツメ2箇所をかん合させ、ワイヤハーネスをエンジンルール メインリレーブロックに接続する。
コネクター2個をエンジンルールメインリレーブロックに接続する。
ワイヤハーネスクランプを車両に接続する。
エンジンルールメインリレーブロックのカバーを取り付ける。
エンジンコントロールコンピュータのコネクターをエンジンコントロールコンピュータに接続する。
| 70. コンプレッサASSY(プーリ ツキ)取り付け |
![]() |
図に示す順に、ボルト4本で、コンプレッサASSY(プーリ ツキ)を取り付ける。
コネクターを接続する。
| 71. ファン & オルタネータ Vベルト取り付け(駆動方式4WD) |
![]() |
ファン & オルタネータ Vベルトを各プーリに仮付けする。
| *1 | クランクシャフトプーリ |
| *2 | オルタネータプーリ |
| *3 | ウォータポンププーリ |
| *4 | クーラコンプレッサプーリ |
![]() |
ハブナットレンチまたはバーなどを使用して、オルタネータを車両フロント側に引いて、ファン & オルタネータ Vベルトの張力を調整する。(要領は
参照)
| *1 | オルタネータ |
| *a | OK |
| *b | NG |
![]() | 車両前方 |
![]() |
調整用ボルトを締め付けてから、固定用ボルトを締め付ける。
| *a | 調整用ボルト |
| *b | 固定用ボルト |
| 72. ファン & オルタネータ Vベルト取り付け(駆動方式FF) |
![]() |
図のように、ファン & オルタネータ Vベルトを掛ける。
![]() |
V-リブドベルト テンショナASSYを左に回転させ六角棒レンチ(二面幅4mm)を取りはずす。
| 73. ヒータウォータ ホース インレット A接続 |
![]() |
マーキング(白色)を上側にしてヒータウォータ ホース インレット Aを接続し、図に示す範囲内にクリップを取り付ける。
| *a | A視 |
| *b | ヒータウォータ ホース インレット マーキング(白色) |
| *c | クリップ取り付け範囲(270°) |
| 74. ヒータウォータ ホース アウトレット A接続 |
![]() |
マーキング(紫色)を上側にしてヒータウォータ ホース アウトレット Aを接続し、図に示す範囲内にクリップを取り付ける。
| *a | A視 |
| *b | ヒータウォータ ホース アウトレット マーキング(紫色) |
| *c | クリップ取り付け範囲(270°) |
| 75. ユニオン トゥー チェックバルブ ホース接続 |
ホースクランプで、ユニオン トゥー チェックバルブ ホースをブースタバキュームチューブに接続する。
| 76. フューエル チューブSUB-ASSY接続 |
![]() |
フューエル チューブSUB-ASSYの軸およびフューエルデリバリパイプSUB-ASSYのパイプ部分の軸を合わせて接続し、リテーナが“カチッ”と音がするまで押し込む。(要領は
参照)
| *1 | フューエルデリバリパイプSUB-ASSY |
| *2 | フューエルチューブコネクタ |
| *3 | ナイロンチューブ |
| *4 | Oリング |
| *5 | リテーナ |
| 77. EFI フューエルパイプ クランプ NO.1取り付け |
EFI フューエルパイプ クランプ NO.1を取り付る。
| 78. ラジエータ ホース NO.2接続 |
ホースクランプで、ラジエータ ホース NO.2をウォータインレットに接続する。
| 79. ラジエータ ホース NO.3接続 |
ホースクランプで、ラジエータ ホース NO.3 をウォータフィラSUB-ASSYに接続する。
| 80. ラジエータリザーブタンクホース接続 |
ラジエータリザーブタンクホースをウォータフィラSUB-ASSYに接続する。
| 81. フューエルベーパフィード ホースASSY取り付け |
フューエルベーパフィード ホースASSY を取り付ける。
| 82. バッテリ キャリヤASSY取り付け |
ボルト5本で、バッテリ キャリヤASSYを取り付ける。
ワイヤハーネスクランプ7箇所をバッテリ キャリヤASSYに接続する。
| 83. エアクリーナ ブラケット取り付け |
ボルト2本で、エアクリーナ ブラケットを取り付ける。
ワイヤハーネスクランプをエアクリーナ ブラケットに接続する。
| 84. エアクリーナ ケースSUB-ASSY取り付け |
ボルト2本で、エアクリーナ ケースSUB-ASSY を取り付ける。
エアクリーナフィルタエレメントを取り付ける。
ワイヤハーネスクランプをエアクリーナ ケースSUB-ASSY に接続する。
| 85. エアクリーナ キャップSUB-ASSY取り付け |
クランプ2箇所で、エアクリーナ キャップSUB-ASSYをエアクリーナケースに取り付ける。
エアクリーナホースをスロットル ボデーASSY(モータ ツキ)に接続し、クランプで固定する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをバキュームスイッチングバルブASSYに接続する。
バキュームスイッチングバルブASSYのコネクターを接続する。
インテークエアフローメータSUB-ASSYのコネクターを接続する。
クランプをかん合させ、ワイヤハーネスをエアクリーナキャップSUB-ASSYに接続する。
フューエルベーパフィードホースNO.2をインテークマニホルドに接続する。
| 86. バッテリ トレイ取り付け |
バッテリ トレイを取り付ける。
| 87. バッテリ取り付け |
バッテリをバッテリ トレイに載せる。
ナット2個で、バッテリホールドダウンクランプおよびバッテリクランプボルトを取り付ける。
バッテリプラスターミナルを接続する。
| 88. バッテリマイナスターミナル接続 |
ナットで、バッテリワイヤをバッテリマイナスターミナルに接続する。
| 89. フロントタイヤ取り付け |
| 90. ファン & オルタネータ Vベルト点検 |
![]() |
ファン & オルタネータ Vベルトのリブおよび摩耗および亀裂の有無を全周点検する。
![]() |
リブ溝にファン & オルタネータ Vベルトが確実にかみ合っていることを点検する。
| *a | OK |
| *b | NG |
駆動方式4WD:
![]() |
ファン & オルタネータ Vベルトの張力およびたわみ量点検を行う。
| *1 | クランクシャフトプーリ |
| *2 | オルタネータプーリ |
| *3 | ウォータポンププーリ |
| *4 | クーラコンプレッサプーリ |
![]() | たわみ量測定箇所 |
![]() | 張力測定箇所 |
| 項目 | 新品取り付け時 | 点検時 |
|---|---|---|
| たわみ量 (押力 98 N{10 kgf}) | 8.0 to 9.0 mm | 12.5 to 13.5 mm |
| 張力 | 700 to 800 N {71 to 82 kgf} | 300 to 400 N {31 to 41 kgf} |
| 91. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)補充 |
![]() |
規定濃度の冷却液を注入口から注入する。
| *a | 入口面 |
| *b | 冷却水位 |
| *c | 20mm |
ラジエータリザーブタンクキャップを取りはずす。
![]() |
ラジエータリザーブタンクFULLラインまで規定濃度の冷却液を注入する。
| *a | FULLライン |
| *b | LOWライン |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
ラジエータリザーブタンクキャップを取り付ける。
サーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
エンジンを停止させ冷却液が冷えるまで待ち、ウォータフィラキャップSUB-ASSYをはずして水位を確認する。
水位が下がっている場合は、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入しサーモスタットが開弁するまでエンジンを暖機する。
水位が下がらなくなったら、ラジエータリザーブタンクの水位がFULLからLOW間になるように、再度規定濃度の冷却液を注入口から注入し、調整する。
| 92. 冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)漏れ点検 |
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取りはずす。
冷却液(トヨタ純正スーパーLLC)をラジエータおよびリザーブタンクに注入し、ラジエータキャップテスターを取り付ける。
エンジンを暖機する。
![]() |
ラジエータキャップテスターを137kPa{1.4kgf/cm2}までポンピングし、圧力が下がらないことを確認する。
ラジエータキャップテスターを取りはずす。
ウォータフィラキャップSUB-ASSYを取り付ける。
| 93. エンジンオイル点検 |
エンジンオイル量点検
エンジンを暖機して停止5分後、オイルレベルゲージのL(下限)とF(上限)マークの間にオイル量があることを点検する。
エンジンオイル品質点検
オイルレベルゲージに付着したオイルの汚れ具合や、エンジンオイルに白濁がないことを点検する。
| 94. CVTフルード補充および点検·調整 |
参照)| 95. トランスフアオイル補充(駆動方式4WD) |
ストレートヘキサゴン10 mmおよびオフセットレンチ(10 x 12ロング)を使用して、トランスファケースプラグNO.2(フィラープラグ)およびガスケットを取りはずす。
トヨタ純正ハイポイドギヤオイルSXを注入する。
トランスファケースプラグNO.2(フィラープラグ)穴下端から0 to 5 mm以内にオイルがあることを確認する。
![]() |
ストレートヘキサゴン10 mm、ソケットヘキサゴン12 mmおよびオフセットレンチ(10 x 12ロング)を使用して、新品のガスケットを介して、トランスファケースプラグNO.2(フィラープラグ)を取り付ける。
| *a | オフセットレンチ有効長 (182 mm) |
| *b | トルクレンチ有効長 (180 mm) |
| *1 | ヘキサゴンレンチ 10 mm |
| *2 | ヘキサゴンレンチ 12 mm |
| 96. エンジンオイル漏れ点検 |
| 97. CVTフルード漏れ点検 |
| 98. トランスフアオイル漏れ点検(駆動方式4WD) |
| 99. 排気ガス漏れ点検 |
| 100. 燃料漏れ点検 |
| 101. テストモード点検(スピードセンサ系統) |
参照)| 102. 点火時期点検 |
エンジンを暖機し、アイドル状態にする。
GTSによる点検
DLC3にGTSを接続する。
IG ONにする。
GTSをONにする。
エンジンを始動する。
GTSを使用して、パワートレイン/エンジン/データモニタ/点火時期#1を選択する。
点火時期が基準値内にあることを確認する。
| 点検条件 | 点火時期 |
|---|---|
| アイドル回転 | -3 to 12°CA BTDC |
GTSを使用して、パワートレイン/エンジン/アクティブテスト/ TC端子を選択し[ON]状態にする。
| 点検条件 | 点火時期 |
|---|---|
| アイドル回転 | 8 to 12°CA BTDC |
アクティブテストを[OFF]状態にする。
エンジン回転を上げたとき、点火時期がすみやかに進角することを確認する。
TC端子短絡による点検
![]() |
SST(ダイアグノーシスチェックワイヤNo.2)を使用して、DLC3の13(TC)←→4(CG)端子間を短絡する。
| *a | DLC3 |
![]() |
図の箇所にタイミングライトのクリップを取り付ける。
点火時期が基準値内にあることを確認する。
| 点検条件 | 点火時期 |
|---|---|
| アイドル回転 | 8 to 12°CA BTDC |
DLC3の13(TC)←→4(CG)端子間を開放する。
点火時期が基準値内であることを確認する。
| 点検条件 | 点火時期 |
|---|---|
| アイドル回転 | -3 to 12°CA BTDC |
エンジン回転数を上げたとき、点火時期がすみやかに進角することを確認する。
| 103. エンジン アイドル回転点検 |
エンジンを暖機し、アイドル状態にする。
GTSをDLC3 に接続する。
GTSを使用して、パワートレイン/エンジン/データモニタ/エンジン回転数を選択する。
エンジンアイドル回転数が基準値内にあることを確認する。
| 仕様 | アイドル回転数 |
|---|---|
| 駆動方式FF | 680 to 780r/min(P、Nポジション時) |
| 駆動方式4WD | 550 to 650r/min(P、Nポジション時) |
| 104. CO,HC濃度点検 |
エンジンを始動する。
2500 r/minで180秒間レーシングする。
アイドル回転時にテスタプローブを40cm以上テールパイプに挿入する。
CO、HC濃度の点検を行う。
| CO濃度 | 1.0 %以下 |
| HC濃度 | 300 ppm以下 |
CO、HCが基準値外の場合は、下に示した手順で行う。
下の表を参考にトラブルシューティングを行う。
| CO | HC | 不具合 | 推定原因 |
|---|---|---|---|
| 正常 | 高い | ラフアイドル |
|
| 低い | 高い | ラフアイドル(HC不安定) |
|
| 高い | 高い | ラフアイドル(黒煙) |
|
| 105. フロントホイールアライメント点検·調整 |
参照)| 106. エンジンアンダ カバー RH取り付け |
スクリュ2本およびボルト2本で、エンジンアンダ カバー RH を取り付ける。
| 107. エンジンアンダ カバー LH取り付け |
スクリュ4本およびボルト3本で、エンジンアンダ カバー LH を取り付ける。
| 108. シリンダヘッド カバー NO.2取り付け |
ナット2個で、シリンダヘッド カバー NO.2を取り付ける。
フューエルベーパフィードホースをシリンダヘッド カバー NO.2のクランプに接続する。