”ワイドマルチAVステーシヨンII”システム サービス検査(AVC-LAN接続確認およびダイアグコード確認) |
| 手順1 | ダイアグノーシス起動 |
| 手順2 | サービス検査(AVC-LAN接続確認) |
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サービス検査
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 機器名称 | 後付け部品も含め、名称を表示する(名称が不明な場合は物理アドレスを表示する) |
| 検査結果 | 検査結果を表示する |
下記の各接続機器が、すべて表示されることを確認する。
| 機器名称 | 部品名称 |
|---|---|
| AVN | ナビゲーションレシーバASSY |
以下の表を参照して、指定の飛び先に進む。
| 表示機器名称 | 飛び先 |
|---|---|
| AVNのみ表示される(販売店装着オプション非装着車) | A |
| 全接続機器が表示される(販売店装着オプション装着車) | A |
| “AVN”以外の機器がすべて表示されない(AVNは“チェック”表示する)(販売店装着オプション装着車) | B |
| “AVN”以外の機器がすべて“未接続”表示される(AVNは“チェック”表示する)(販売店装着オプション装着車) | B |
|
| ||||
| A | |
| 手順3 | サービス検査(ダイアグコード確認) |
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サービス検査
検査結果を読み取る。
以下の表を参照して、指定の飛び先に進む。
| 検査結果 | 意味 | 飛び先 |
|---|---|---|
| OK | ダイアグコードの入力がない(AVC-LANによる各機器の通信ダイアグを除く) | A |
| 交換 | 交換が必要と判断されるダイアグコードの入力がある | B |
| チェック | 診断が必要と判断されるダイアグコードの入力がある | B |
| 旧Ver | 旧ダイアグ仕様機器で、何らかのダイアグコードの入力がある | B |
| 未接続 | 過去に一度はシステムに登録されているが、ダイアグ起動時に応答がない | C |
| 無応答 | ダイアグ起動時の応答はあるが、ダイアグ情報の返答がない | C |
| AVC-LANに接続されているが、機器名称·検査結果ともに表示されない | システムに登録された履歴がなく、ダイアグ起動時に応答がない | C |
|
| ||||
|
| ||||
| A | |
| 手順4 | 通信モニター |
通信モニター
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“通信モニター”を選択して、通信モニター画面に移行する。
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検査結果を読み取る。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 機器名称 | 後付け部品も含め、名称を表示する(名称が不明な場合は物理アドレスを表示する) |
| 検査結果 | 検査結果を表示する |
| 検査メニュー | “検査メニュー”画面に戻る |
| 戻る | サービス検査画面へ戻る |
以下の表を参照して、指定の飛び先に進む。
| 検査結果 | 意味 | 飛び先 |
|---|---|---|
| No Err | ダイアグコードの入力がない(AVC-LANによる各機器の通信ダイアグ) | A |
| チェック | 診断が必要と判断されるダイアグコード(通信ダイアグ)の入力がある | B |
| 未接続 | 過去に一度はシステムに登録されているが、ダイアグ起動時に応答がない | C |
| 無応答 | ダイアグ起動時の応答はあるが、ダイアグ情報の返答がない | C |
| AVC-LANに接続されているが、機器名称·検査結果ともに表示されない | システムに登録された履歴がなく、ダイアグ起動時に応答がない | C |
|
| ||||
|
| ||||
| A | ||
| ||
| 手順5 | 個別ダイアグ |
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個別ダイアグ
検査結果が“交換”、“チェック”、“旧Ver”の時は、この表示を選択して、個別ダイアグ画面に移行する。
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出力されているダイアグノーシスコードの内容を確認し、記録する。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 機器名 | 対象となる機器名 |
| 区分 | 対象となる論理アドレス番号 |
| ダイアグコード | ダイアグコード |
| 現状 | システム検査で入力のあったダイアグコードを表示(6項目まで) |
| 履歴 | ダイアグメモリ収集結果、通常ダイアグ通知内容を表示(6項目まで) |
| ダイアグ消去 | 対象となる機器のダイアグ情報をクリアし、表示もクリアする(3秒長押し) |
| サービス検査 | “サービス検査”画面に戻る |
| 手順6 | ダイアグコード一覧へ |
| 手順7 | ダイアグノーシス起動 |
| 手順8 | ダイアグコード消去 |
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サービス検査
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| ダイアグ消去 | ダイアグメモリおよびサービス検査結果をクリアし、検査結果の画面表示内容もクリアする(3秒長押し) |
| 履歴消去 | マスタ機器の登録履歴·全機器のダイアグメモリすべてをクリアする(3秒長押し) |
| 再検査 | 再度、サービス検査を実施する |
ダイアグ消去
“ダイアグ消去”および“履歴消去”を選択(3秒以上長押し)し、ダイアグ消去および履歴消去を行う。
| 手順9 | ダイアグノーシス起動 |
| 手順10 | 再検査 |
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サービス検査
“OK”表示を点検する。
|
| ||||
| OK | ||
| ||
| 手順11 | 個別通信モニター |
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個別ダイアグ
検査結果が“チェック”、“旧Ver”の時は、この表示を選択して、個別通信モニター画面に移行する。
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出力されているダイアグノーシスコードの内容を確認し、記録する。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 機器名 | 対象となる機器名 |
| 区分(*1) | 対象となる論理アドレス番号 |
| ダイアグコード(*2) | ダイアグコード |
| 補助コード(関連機器アドレス番号)(*4) | ダイアグコードとセットで記憶されている物理アドレス番号(アドレス情報がない場合は、ブランク表示) |
| 接続確認番号(*5) | ダイアグコードとセットで記憶されている接続確認番号 |
| 発生回数(*6) | ダイアグコードとセットで記憶されている同一ダイアグコードの発生回数 |
| サービス検査 | “サービス検査 通信モニター”画面に戻る |
| 補助コード (物理アドレス) | 部品名称 |
|---|---|
| 140 | ナビゲーションレシーバASSY |
| 手順12 | ダイアグコード一覧へ |
| 手順13 | ダイアグノーシス起動 |
| 手順14 | ダイアグコード消去 |
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サービス検査
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| ダイアグ消去 | ダイアグメモリおよびサービス検査結果をクリアし、検査結果の画面表示内容もクリアする(3秒長押し) |
| 履歴消去 | マスタ機器の登録履歴·全機器のダイアグメモリすべてをクリアする(3秒長押し) |
| 再検査 | 再度、サービス検査を実施する |
ダイアグ消去
“ダイアグ消去”および“履歴消去”を選択(3秒以上長押し)し、ダイアグ消去および履歴消去を行う。
| 手順15 | ダイアグノーシス起動 |
| 手順16 | 再検査 |
サービス検査
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“通信モニター”を選択して、通信モニター画面に移行する。
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“NoErr”表示を点検する。
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| ||||
| OK | ||
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