DTC C146E ABSソレノイドリレー回路断線 |
DTC C146F ABSソレノイドリレー回路ショート |

| ダイアグコード | 検出条件 | 不具合箇所 |
|---|---|---|
| C146E |
|
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| C146F | IG ON直後、ソレノイドリレーOFF時、リレー接点ON状態が4.5秒以上継続 | スキッドコントロールコンピュータ(ブレーキアクチュエータASSY) |

参照)
または
参照)| 手順1 | ワイヤハーネスおよびコネクター点検(ソレノイドリレー電源系統) |
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コネクターにかん合のゆるみ、抜けなどの不具合がないことを点検す る。
スキッドコントロールコンピュータ(ブレーキアクチュエータASSY)のコネクターA53を切り離す。
コネクターのケースおよび端子に、変形および腐食がないことを点検する。
下表に従って電圧を測定する。
| 点検端子 | 点検条件 | 基準値 |
|---|---|---|
| A53-12(+BS) - ボデーアース | 常時 | 11 to 14V |
下表に従って抵抗を測定する。
| 点検端子 | 点検条件 | 基準値 |
|---|---|---|
| A53-1(GND1) - ボデーアース | 常時 | 1Ω未満 |
| *a | 車両ワイヤハーネスコネクター前側 (スキッドコントロールコンピュータ(ブレーキアクチュエータASSY)接続コネクター) |
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| ||||
| OK | |
| 手順2 | ダイアグノーシスコード再確認 |
スキッドコントロールコンピュータ(ブレーキアクチュエータASSY)のコネクターA53を接続する。
IG OFFにする。
エンジンを始動し、走行テストを行う。
| 結果 | 飛び先 |
|---|---|
| 正常 | A |
| C146EまたはC146F出力 | B |
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| ||||
| A | ||
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