CAN通信システム 症状別一覧
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□ 参 考 □
CAN通信系のダイアグコードが出力している場合は、必ず「トラブルシュートの進め方」からトラブルシュートを行う。(要領は
参照)
‘トラブルシュートの進め方’結果一覧
症状
点検箇所
参照ページ
‘トラブルシュートの進め方’の結果が‘CANバス本線断線点検(DLC3支線/本線/終端抵抗)’になる
CANバス本線断線点検(DLC3支線/本線/終端抵抗)
‘トラブルシュートの進め方’の結果が‘CANバス線間ショート点検’になる
CANバス線間ショート点検
‘トラブルシュートの進め方’の結果が‘CANバス+Bショート点検’になる
CANバス+Bショート点検
‘トラブルシュートの進め方’の結果が‘CANバスGNDショート点検’になる
CANバスGNDショート点検
‘トラブルシュートの進め方’の結果が‘CANバス片側断線点検’になる
CANバス片側断線点検
GTSの‘バス診断’の結果から不具合箇所を絞り込むことができる。
通信途絶モード一覧(Vバス断線、通信途絶)
症状
点検箇所
参照ページ
GTSの‘バス診断’で‘ブレーキ、スキッドコントロール(ABS/VSC/TRC)’が検出されない
VSC ECU通信途絶モード
GTSの‘バス診断’で‘スパイラルケーブル、ステアリングセンサ( 舵角 センサ)’が検出されない
ステアリングセンサ通信途絶モード
GTSの‘バス診断’で‘エンジン’が検出されない
エンジンECU通信途絶モード
GTSの‘バス診断’で‘エアバッグ’が検出されない
エアバッグECU通信途絶モード
GTSの‘バス診断’で‘電動パワステ’が検出されない
EPS ECU通信途絶モード
GTSの‘バス診断’で‘A/C’が検出されない
エアコンECU通信途絶モード
GTSの‘バス診断’で‘メータ’が検出されない
メータECU通信途絶モード
ダイアグコード組み合わせ表(Vバス断線)
症状
点検箇所
参照ページ
現在CAN通信(Vバス)は正常だがVバスに接続されているECUがCAN通信系のダイアグコードを記憶している
CAN通信 (Vバス)に接続されている各ECU が出力するダイアグコードからダイアグコード組み合わせ表をもとに通信途絶している部位を推定することができる。