ライティングシステム  データモニタ / アクティブテスト




  1. GTSによる点検
    1. データモニタ


      1. IG OFFにする。

      2. GTSをDLC3に接続する。

      3. IG ONにして、[ボデー]→[メータ]→[データモニタ]を選択して、データモニタ項目リストを表示させる。

      4. データモニタにより、良否の判定および不具合箇所の絞り込みを行う。

        [GTS画面: ボデー → メータ → データモニタ] 
        項目名
        項目説明/表示範囲
        標準値
        備考
        +B電圧値
        入力電圧値
        表示範囲: 0 to 25.5 V
        入力電圧値を表示
        11 to 14 V
        -
        ターンSW(右)
        ターンSW(右)の状態
        表示範囲: OFF/ON
        ON: ターンシグナルSWが右折側へON
        OFF: ターンシグナルSWが中立側
        -
        ターンSW(左)
        ターンSW(左)の状態
        表示範囲: OFF/ON
        ON: ターンシグナルSWが左折側へON
        OFF: ターンシグナルSWが中立側
        -
        ハザードSW
        ハザードウォーニングシグナル SWの状態
        表示範囲: OFF/ON
        ON: ハザードウォーニングシグナルSWがON
        OFF: ハザードウォーニングシグナルSWがOFF
        -
        運転席ドア
        運転席ドアの開閉状態
        表示範囲:CLOSE/OPEN
        OPEN:運転席ドア開
        CLOSE:運転席ドア閉
        -
        全ドア (運転席以外)
        運転席ドア以外の開閉状態
        表示範囲:CLOSE/OPEN
        OPEN:いずれかのドア開
        CLOSE:すべてのドア閉
        運転席ドアが開いていればOPENが表示されるため、確認時は運転席ドアを閉じた状態にする。