ライティングシステム 注意事項 |
ハロゲンヘッドランプは、使用時に高温になるため、バルブ表面に油脂などが付着するとバルブの寿命が短くなる。バルブ交換時はフランジ部を持つようにし、手などがガラス部に触れないようにする。
ハロゲンヘッドランプのバルブは、ガラスの球内部の圧力が高いため、落としたり、ぶつけたり、傷をつけたりすると破損してガラスが飛び散る場合がある。
バルブをはずしたままで長時間放置すると、レンズにゴミや湿気などが入る可能性があるため、バルブの交換は新品のバルブを用意してから実施する。
交換するバルブは、必ず同じ規格、ワット数のものを使用する。
片側のみバルブ交換した場合、左右の明るさおよび発光色に差が生じることがある。
ソケットの取り付け不良は、レンズの曇りや水入りの原因になるので、バルブの交換後は確実に取り付ける。
ヘッドランプ点灯時にカバーを使用する場合は、3分以上行わない。
ヘッドランプのアウターレンズは樹脂製であるため、長時間行うと熱により変形するおそれがある。