SRSエアバッグシステム  ダイアグコード点検/消去




  1. GTSによるダイアグコード読み取り(通常モード)
    1. GTSをDLC3に接続する。

    2. IG ONにする。

    3. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: ボデー / エアバッグ / ダイアグコード



    1. GTSによるダイアグコード読み取り(チェックモード)
      1. GTSをDLC3に接続する。

      2. IG ONにする。

      3. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: ボデー / エアバッグ / 作業サポート / チェックモード移行

      4. GTSの画面表示に従い、チェックモードにする。

        ■ 注 意 ■
        チェックモードにすると、それまでに出力されているダイアグコード(現在および過去)が消去される。

        □ 参 考 □
        1. チェックモードは通常モードに比べて故障(異常)検出感度を向上させることができる。
        2. チェックモードによる点検は、各インフレーター系統に故障(異常)が考えられるにもかかわらず、通常モードでダイアグコードを読み出した際、正常コードを出力する場合に行う。
        3. 出力されるダイアグコードについてチェックモードに対応しているかどうかはダイアグコード一覧()にて確認する。



      1. GTSによるダイアグコード消去
        1. GTSをDLC3に接続する。

        2. IG ONにする。

        3. GTSを使用して、以下のメニュー項目を選択する。: ボデー / エアバッグ / ダイアグコード

        4. ダイアグコード確認画面で消去ボタンを選択し、ダイアグコードを消去する。