サービス検査画面表示名称:AVN、部品名称:ナビゲーションレシーバASSY、物理アドレス:140
論理アドレス-ダイアグコード
| 診断項目
| 診断内容
| 処置
| 備考
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01-D5
| 登録機器脱落
| - 補助コードに示す機器がIGスイッチACC時にシステムからはずれている
- 補助コードに示す機器がIGスイッチACC時にシステムからはずれていたことがある
- 補助コードに示す機器とのエンジン始動時の通信が確保できていない
| 補助コードが示す機器の電源系およびAVC-LAN通信系W/Hを点検
| このコードは、異常が発見されない場合でも、バッテリーの状況やエンジン始動時の電源波形により、記憶される場合がある
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01-D8
| 接続確認無応答
| - 補助コードに示す機器がエンジン始動後システムからはずれている
- 補助コードに示す機器がエンジン始動後システムからはずれていたことがある
| 補助コードが示す機器の電源系およびAVC-LAN通信系W/Hを点検
| このコードは、エンジン始動後に補助コードが示す機器の電源がOFFになり、180秒経過すると記憶される
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01-D9
| ラストモード異常
| - エンジンを切る前に動作していた(音、映像を出していた)機器が、IGスイッチACC時にシステムからはずれている
- エンジンを切る前に動作していた(音、映像を出していた)機器が、IGスイッチACC時にシステムからはずれていたことがある
| 補助コードが示す機器の電源系およびAVC-LAN通信系W/Hを点検
| このコードは、異常が発見されない場合でも、バッテリーの状況やエンジン始動時の電源波形により、記憶される場合がある
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01-DA
| ON/OFF指示無応答
| 補助コードに示す機器が、音·映像モード切換え動作時に応答がなかった(ボタン操作等で画面や音声が切換わらないときに検出)
| - 補助コードが示す機器の電源系およびAVC-LAN通信系W/Hを点検
- 異常が再発する場合は、補助コードが示す機器を交換
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01-DB
| モードステータス異常
| 補助コードの示す機器の2重鳴りを検出
| 補助コードが示す機器の電源系およびAVC-LAN通信系W/Hを点検
| このコードは、異常が発見されない場合でも、バッテリーの状況やエンジン始動時の電源波形により、記憶される場合がある
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01-DC
| 送信失敗
| 補助コードに示す機器に対して送信を失敗したことがある(このコードは、異常と直接結びつかないことがある)
| - 補助コードに示す機器が他の機器にも記憶されている場合は、補助コードが示す機器の電源系およびAVC-LAN通信系W/Hを点検
- 他の機器にこのコードが記録されていない場合は、ダイアグコードを消去し、しばらく様子を見る
| このコードは、エンジン始動後60秒経過後に再度IGスイッチをSTARTにすると記憶される場合がある
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01-DE
| スレーブ·リセット(瞬断)
| エンジン始動後、スレーブ機器がシステムからはずれたことがある
| 補助コードが示す機器の電源系およびAVC-LAN通信系W/Hを点検
| このコードは、エンジン始動後に再度IGスイッチをSTARTにすると記憶される場合がある
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01-E4
| 複数フレーム途中終了
| 複数フレーム送信が途中で終了した
| このコードは、エンジニアリング用ダイアグで、異常と直結しない場合にも検出する
| このコードは、異常が発見されない場合でも、バッテリーの状況やエンジン始動時の電源波形により、記憶される場合がある
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21-10
| パネルSW異常
| パネルSW入力部の異常を検出(SW制御部の異常、SW制御部との内部通信異常を検出)
| - ディスプレイ検査のパネルSW検査画面ですべてのSW検査を実施し、効かないSWが一つでもあればナビゲーションレシーバASSYを交換
- すべてのSWが問題なく反応する場合は、しばらく様子を見る
| -
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21-11
| タッチSW異常
| タッチSWセンサの異常を検出
| - ディスプレイ検査-ディスプレイ感圧タッチスイッチ検査
- 問題なく反応する場合は、しばらく様子を見る
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40-10
| TVチューナPLLロックせず
| TVチューナのPLL回路が異常
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| 本車種ではTVアンテナ設定無しのため出力されず
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40-41
| TV受信せず
| TV受信できない
| -
| 本車種ではTVアンテナ設定無しのため出力されず
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58-10
| ジャイロ異常
| ジャイロセンサーの異常を検出(センサー出力電圧が一定時間以上の異常値を示したことを検出)
| ナビ検査-車両信号&センサ検査(ジャイロセンサ出力状態)点検
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58-11
| GPSレシーバ異常
| GPSレシーバの異常動作状態を検出
| 屋外の見晴らしの良い場所で、“GPS情報”を表示させ、15分以上後にGPSマークが正しく表示されない場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
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58-40
| GPSアンテナ異常
| GPSアンテナのオープン(断線、コネクタかん合不良等)の検出
| - ナビゲーションアンテナASSY単体点検
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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58-41
| GPSアンテナ電源異常
| GPSアンテナの信号線の異常電圧、ショート検出
| - ナビゲーションアンテナASSY単体点検
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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58-42
| 地図ディスク異常
| ディスク再生面の傷、汚れ、音楽ディスクを挿入したことなどが原因で、一定時間データが読めない状態を検出
| - 地図ディスク(DVD-ROM)を点検(ディスク再生面目視点検および再生面を柔らかい布で拭く)
- 地図ディスク(DVD-ROM)を交換
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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58-43
| 車速信号異常
| GPS信号と車速信号の入力状態に差がある
| - ナビ検査-車両信号&センサ検査(SPD信号状態)
- SPD信号状態およびW/Hが正常の場合ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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58-44
| プレーヤ異常
| 地図ディスクプレーヤの異常を検知
| - ディスクの出し入れが可能か確認し、排出しないまたは挿入しなければナビゲーションレシーバASSYを交換
- 排出、挿入可能で同一コードが検出される場合、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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58-45
| 高温異常
| 地図ディスクプレーヤの高温を検知
| IGスイッチOFFで日影の涼しい場所に車両を放置して再度現象を確認し、同一コードが検出される場合ナビゲーションレシーバASSYを交換
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5C-40
| カメラ映像異常
| カメラが未接続
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| 本車種ではバックガイドモニター設定無しのため出力されず
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5C-41
| ステアリングセンサ異常
| ステアリングセンサからフェールフラグが送信された
| -
| 本車種ではバックガイドモニター設定無しのため出力されず
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5C-42
| ステアリングセンサ通信線異常
| ステアリングセンサから信号が来ない
| -
| 本車種ではバックガイドモニター設定無しのため出力されず
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60-10
| AMチューナPLLロックせず
| AMチューナのPLL回路が異常
| - ダイアグコードを消去し、ラジオアンテナの配線を点検
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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60-11
| FMチューナPLLロックせず
| FMチューナのPLL回路が異常
| - ダイアグコードを消去し、ラジオアンテナの配線を点検
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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60-43
| AMチューナ異常
| AMチューナ部が異常
| ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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60-44
| FMチューナ異常
| FMチューナ部が異常
| ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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62-10
| CDメカ異常
| CDのメカ異常を挿排中以外に検出した
| ナビゲーションレシーバASSY交換
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62-42
| ディスク読めず
| ディスクの信号を読み取れない
| - ディスクを点検(割れ等)(別のディスクで再操作)
- プレーヤー(ピックアップレンズ)をクリーニング
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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62-44
| CD異常
| CDメカニズムの動作異常
| - ディスクを点検(割れ等)
- 異物の混入を点検
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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62-45
| EJECT異常
| ディスクをEJECTできない
| - ディスクを交換
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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62-46
| ディスク汚れ、傷、裏
| - ディスクに汚れまたは傷がある
- ディスクが裏面
| - ディスク点検
- ディスク清掃
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
| -
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62-47
| CD高温検知
| CDメカニズムが高温または低温になった
| - ダイアグコードを消去し、電源(ACC)をOFFにした状態で、しばらく放置する
- ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
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62-48
| 過電流検知
| 内部電源の異常を検出
| ダイアグコードを消去後再度現象を確認し、同一コードが再検出される場合は、ナビゲーションレシーバASSYを交換
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