シリンダヘッドASSY(1NZ-FE) 点検 |

| 1. シリンダヘツドSUB-ASSYひずみ点検 |
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直定規およびシックネスゲージを使用して、シリンダヘッドSUB-ASSY下面およびマニホルド取り付け面のひずみを測定する。
| *a | シリンダブロック側 |
| *b | インテークマニホルド側 |
| *c | エキゾーストマニホルド側 |
| 測定箇所 | 限度[mm] |
|---|---|
| シリンダブロック側 | 0.05 mm |
| インテークマニホルド側 | 0.10 mm |
| エキゾーストマニホルド側 | 0.10 mm |
| 2. シリンダヘツドSUB-ASSY亀裂点検 |
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染色浸透性探傷法(レッドチェック)により、シリンダヘッドSUB-ASSYに亀裂のないことを確認する。
| 3. インテーク バルブ点検 |
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ノギスを使用して、インテークバルブの全長を測定する。
| *a | 全長 |
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マイクロメータを使用して、バルブステム部の外径を測定する。
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ノギスを使用して、バルブヘッド部の肉厚を測定する。
| *a | 肉厚 |
| 4. エキゾースト バルブ点検 |
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ノギスを使用して、エキゾーストバルブの全長を測定する。
| *a | 全長 |
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マイクロメータを使用して、バルブステム部の外径を測定する。
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ノギスを使用して、バルブヘッド部の肉厚を測定する。
| *a | 肉厚 |
| 5. アウタ コンプレッション スプリング点検 |
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ノギスを使用して、アウタ コンプレッションスプリングの自由長を測定する。
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直角定規およびノギスを使用して、アウタ コンプレッションスプリングの直角度を測定する。
| *1 | 直角定規 |
| *a | 測定箇所 |
| 6. バルブガイドブシュオイルクリアランス点検 |
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キャリパーゲージを使用して、バルブガイドブシュの内径を測定する。
バルブガイドブシュ内径とバルブステム部外径からオイルクリアランスを算出する。
| 測定箇所 | 基準値 |
|---|---|
| インテーク側 | 0.025 to 0.060 mm |
| エキゾースト側 | 0.030 to 0.065 mm |
| 測定箇所 | 基準値 |
|---|---|
| インテーク側 | 0.08 mm |
| エキゾースト側 | 0.10 mm |
| 7. バルブシート点検 |
バルブフェイスに光明丹を薄く塗布する。
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バルブフェイスおよびバルブシートの当たり位置を点検する。
| *a | 当たり幅 |
| 測定箇所 | 当たり幅 |
|---|---|
| インテーク側 | 1.0 to 1.4 mm |
| エキゾースト側 | 1.0 to 1.4 mm |
| 8. バルブロッカ アームSUB-ASSY NO.1点検 |
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手でローラを回転させ、スムーズに回転することを確認する。
| 9. バルブラッシュ アジャスタASSY点検 |
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エンジンオイルを満たした容器にバルブラッシュアジャスタASSYを入れ、SSTを使用してチェックボールを押し下げた状態でプランジャを上下に5-6回動かし、プランジャの動作確認およびエア抜きを行う。
| *1 | プランジャ |
| *2 | チェックボール |
| *3 | テーパー部 |
| *4 | 低圧室 |
| *5 | 高圧室 |
エア抜き後、SSTを取りはずし指でプランジャを強く早く押す。
| 10. カムシャフトスラストクリアランス点検 |
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ダイヤルゲージを使用して、カムシャフトのスラストクリアランスを測定する。
| 11. カムシャフトオイルクリアランス点検 |
カムシャフトおよびカムシャフトベアリングキャップを清掃する。
カムシャフトをシリンダヘッドSUB-ASSYにセットする。
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プレスゲージをカムシャフトジャーナルの軸方向にセットする。
| *1 | プレスゲージ |
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プレスゲージの最も広い部分を測定する。
| *1 | プレスゲージ |