パーシャルエンジンASSY(1NR-FE)  組み付け

準備品一覧



1. リングピン取り付け(オイルパン分割型)

□ 参 考 □
リングピンを交換しない限りはずす必要はない。



    A198050J01
  1. プラスチックハンマーを使用して、カムシャフトハウジングの図の位置にリングピンを打ち込む。
    イラスト内指示文字 
    *a
    上面

    基準値(突き出し量)
    2.7 to 3.3 mm



  2. A217360J01
  3. プラスチックハンマーを使用して、オイルパンSUB-ASSYの図の位置にリングピンを打ち込む。
    イラスト内指示文字 
    *a
    右側

    基準値(突き出し量)
    2.3 to 3.3 mm



2. リングピン取り付け(オイルパン一体型)

□ 参 考 □
リングピンを交換しない限りはずす必要はない。



    A198050J01
  1. プラスチックハンマーを使用して、カムシャフトハウジングの図の位置にリングピンを打ち込む。
    イラスト内指示文字 
    *a
    上面

    基準値(突き出し量)
    2.7 to 3.3 mm



3. ストレートピン取り付け

□ 参 考 □
ストレートピンを交換しない限りはずす必要はない。



    A217359J01
  1. プラスチックハンマーを使用して、オイルパンSUB-ASSYの図の位置にストレートピンを打ち込む。
    イラスト内指示文字 
    *a
    上面

    基準値(突き出し量)
    5.0 to 7.0 mm



4. オイル ストレーナSUB-ASSY取り付け


A197626
  1. ボルト2本で、オイルストレーナSUB-ASSYを取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



5. オイルパンバッフル プレート NO.1取り付け(オイルパン分割型)


    A217346
  1. ボルト6本で、オイルパンバッフルプレートNo.1を取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



6. オイルパンバッフル プレート NO.1取り付け(オイルパン一体型)


    A250789
  1. ボルト5本で、オイルパンバッフルプレートNo.1を取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



7. オイル パンSUB-ASSY取り付け(オイルパン分割型)


    A198049
  1. 新品のガスケットを、シリンダブロックに取り付ける。



  2. オイルパンSUB-ASSYの図に示す箇所にシールパッキンブラックを塗布する。


    A217348J01


    イラスト内指示文字 
    *a
    実線
    *b
    点線

    ■ 注 意 ■
    1. 取り付け面を清掃および脱脂する。
    2. シールパッキン塗布後3分以内にオイルパンSUB-ASSYを取り付ける。
    3. 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。



  3. A057108J06
  4. ボルトCのねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    アドヘシブ1324

    □ 参 考 □
    ボルトの先端から7 mm以上のねじ山周りに塗布する。



  5. A217344J02
  6. 図の順序でボルト10本を締め付け、オイルパンSUB-ASSYを取り付ける。

    基準値
    T = 21 N・m{ 214 kgf・cm }

    <参考>
    ボルト種類
    ボルト首下長さ
    A
    55 mm
    B
    30 mm
    C
    30 mm

  7. はみ出したシールパッキンブラックを、きれいなウエスで拭き取る。



8. オイル パンSUB-ASSY取り付け(オイルパン一体型)


    A198049
  1. 新品のガスケットを、シリンダブロックに取り付ける。



  2. オイルパンSUB-ASSYの図に示す箇所にシールパッキンブラックを塗布する。


    A198007J01


    イラスト内指示文字 
    *a
    実線
    *b
    点線

    ■ 注 意 ■
    1. 取り付け面を清掃および脱脂する。
    2. シールパッキン塗布後3分以内にオイルパンSUB-ASSYを取り付ける。
    3. 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。



  3. A057108J06
  4. ボルトCのねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    アドヘシブ1324

    □ 参 考 □
    ボルトの先端から7 mm以上のねじ山周りに塗布する。



  5. 図の順序でボルト10本を締め付け、オイルパンSUB-ASSYを取り付ける。


    A315355J01


    *A
    Aタイプ
    *B
    Bタイプ
    *1
    シリンダブロックSUB-ASSY
    *2
    オイルパンSUB-ASSY
    基準値
    T = 21 N・m{ 214 kgf・cm }

    <参考>
    ボルト種類
    ボルト首下長さ
    A
    55 mm
    B
    30 mm
    C
    30 mm

  6. はみ出したシールパッキンブラックを、きれいなウエスで拭き取る。



9. オイル パンSUB-ASSY NO.2取り付け(オイルパン分割型)


    A217352J01
  1. オイルパンSUB-ASSYの図に示す箇所に、シールパッキンブラック(直径3.0 to 4.5 mm)を塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *a
    シールパッキンブラック塗布箇所

    ■ 注 意 ■
    1. 取り付け面を清掃および脱脂する。
    2. シールパッキンブラック塗布後、3分以内に取り付ける。
    3. オイルパンNo.2取り付け後、10分以内に取り付けボルトを締め付ける。
    4. 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。



  2. A217342
  3. ボルト9本で、オイルパンSUB-ASSY No.2を取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }

  4. 新品のガスケットを介してオイルパンドレンプラグを取り付ける。

    基準値
    T = 30 N・m{ 301 kgf・cm }



10. オイルパンドレン プラグ取り付け(オイルパン一体型)


    A197622
  1. 新品のガスケットを介してオイルパンドレンプラグを取り付ける。

    基準値
    T = 30 N・m{ 301 kgf・cm }



11. シリンダブロックウォータジャケット スペーサ取り付け


A198004
  1. 図のように、シリンダブロックウォータジャケットスペーサをシリンダブロックに取り付ける。



12. シリンダヘッド ガスケット取り付け


A206031J01
  1. 新品のシリンダヘッドガスケットの図に示す箇所に、シールパッキンブラックを塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    ビード

    ■ 注 意 ■
    1. シールパッキンブラックは、シリンダヘッドガスケットのビード中央位置に塗布する。
    2. シールパッキンブラック塗布後、3分以内にガスケットを取り付け、15分以内にシリンダヘッドセットボルトを締め付ける。



  2. A199374J01
  3. ロットナンバーが上になるように新品のシリンダヘッドガスケットをシリンダブロックに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    エンジンフロント
    *b
    ロットナンバー

    ■ 注 意 ■
    1. 取り付け面を清掃および脱脂する。
    2. 取り付け方向を間違えない。
    3. シリンダヘッドガスケットを傷つけない。



13. シリンダ ヘッドSUB-ASSY取り付け
  1. シリンダヘッドSUB-ASSYを取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    1. シリンダヘッドボルトは塑性域締め付け法で締め付ける。
    2. シリンダヘッドボルトおよび取り付け穴を点検、清掃する。
    3. 取り付け面を清掃および脱脂する。
    4. シリンダヘッド下面にオイルが付着しないよう注意する。

  2. シリンダヘッドセットボルトのねじ部と座面に少量のエンジンオイルを塗布する。

  3. シリンダヘッドボルト10本およびプレートワッシャ10個をシリンダヘッドに組み付ける。

    ■ 注 意 ■
    1. プレートワッシャをシリンダヘッド内に落さない。
    2. シリンダヘッドボルトは取りはずした元の位置に取り付ける。



  4. A150891J03
  5. ダブルヘキサゴンレンチ(10 mm)を使用して、図の順序でシリンダヘッドセットボルト10本を数回に分けて均等に仮締めした後、規定トルクで締め付ける。

    基準値
    T = 32 N・m{ 326 kgf・cm }



  6. A199375J01
  7. シリンダヘッドセットボルト頭部のエンジンフロント側にペイントマークを付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    ペイントマーク
    V100136
    エンジンフロント

  8. ペイントマークを目安にして、締め付け順序に従いシリンダヘッドセットボルトを90°増し締めする。さらに、締め付け順序に従い90°増し締めする

    ■ 注 意 ■
    同じボルトを2 回連続して締め付けない。

  9. 全てのペイントマークが180°増し締めされた位置にあること を確認する。



  10. A206092J01
  11. シリンダヘッドボルト締め付け後、シリンダブロックとシリンダ ヘッドの合わせ面および前面にはみ出したシールパッキンを拭き取る。
    イラスト内指示文字 
    *a
    拭き取り方向
    *b
    拭き取り前
    *c
    拭き取り後

    ■ 注 意 ■
    1. シリンダブロック上面と平行に、内側から外側に向かって拭き取る。
    2. 拭き取り時、シリンダヘッドおよびシリンダブロックのボルト穴にシールパッキンが入らないようにする。



14. バルブラッシュ アジャスタASSY取り付け


A314486J01

□ 参 考 □
本文中記載のタイプAおよびタイプBは、インナコンプレッションスプリングの形状により分かれる。
タイプ
インナコンプレッションスプリング形状
A
ストレート
B
テーパー

イラスト内指示文字 
*A
タイプA
*B
タイプB
*1
バルブロッカアームSUB-ASSY No.1
*2
バルブスプリングリテーナ
*3
インナコンプレッションスプリング
*4
バルブラッシュアジャスタASSY
  1. タイプAおよびタイプB:

    ■ 注 意 ■
    1. 精密部品のためゴミなどの異物を混入させない。
    2. きれいなエンジンオイルを使用する。




      A109630J05
    1. エンジンオイルを満たした容器にバルブラッシュアジャスタASSYを入れ、SSTを使用して、チェックボールを押し下げた状態でプランジャを上下に5-6回動かし高圧室のエア抜きを行う。
      イラスト内指示文字 
      *1
      プランジャ
      *2
      チェックボール
      *3
      低圧室
      *4
      高圧室
      *a
      テーパー部

      SST
      09276-75010  

      ■ 注 意 ■
      高圧室エア抜きの際、チェックボールを押し下げないとエア抜きができない為、SST先端部でチェックボールを押し下げた状態(図のようにSSTのテーパ部でプランジャの先端部を確実に押していること)を確認し作業する。

    2. エア抜き後、SST を取りはずし指でプランジャ先端を強く早く押す。

      基準
      プランジャがほとんど動かないこと

      □ 参 考 □
      1. プランジャが動く場合は再度エア抜きを行う。
      2. 3回充填を行ってもプランジャが動く場合は、バルブラッシュアジャスタASSY を新品と交換する。

    3. エンジンオイルを満たした容器にバルブラッシュアジャスタASSYを入れ、プランジャの低圧室にオイルを充填する。

    4. ボデー外周およびプランジャ先端にエンジンオイルを塗布し、バルブラッシュアジャスタASSY 16個を回転させながら取り付ける。

      ■ 注 意 ■
      取りはずした元の位置に取り付ける。



15. バルブロッカ アームSUB-ASSY NO.1取り付け


A314486J01

□ 参 考 □
本文中記載のタイプAおよびタイプBは、インナコンプレッションスプリングの形状により分かれる。
タイプ
インナコンプレッションスプリング形状
A
ストレート
B
テーパー

イラスト内指示文字 
*A
タイプA
*B
タイプB
*1
バルブロッカアームSUB-ASSY No.1
*2
バルブスプリングリテーナ
*3
インナコンプレッションスプリング
*4
バルブラッシュアジャスタASSY
  1. タイプAおよびタイプB:



      A314493J01
    1. バルブロッカ アームSUB-ASSY No.1のローラ部、バルブラッシュアジャスタASSY先端およびバルブステムキャップ頂部にエンジンオイルを塗布し、バルブロッカアームSUB-ASSY No.1 16個を取り 付ける。
      イラスト内指示文字 
      *A
      タイプA
      *B
      タイプB
      *1
      バルブ ロッカアーム SUB-ASSY No.1
      *2
      バルブラッシュアジャスタASSY
      *3
      バルブステム
      *4
      バルブステムキャップ

      ■ 注 意 ■
      取りはずした元の位置に取り付ける。



16. カムシャフト取り付け


A199812
  1. カムシャフトのジャーナル部を清掃する。

  2. カムシャフトのジャーナル部 にエンジンオイルを塗布する。

  3. カムシャフトをカムシャフトハウジングに取り付ける。



17. カムシャフト NO.2取り付け


A199813
  1. カムシャフトのジャーナル部を清掃する。

  2. カムシャフトのジャーナル部 にエンジンオイルを塗布する。

  3. カムシャフトNo.2をカムシャフトハウジングに取り付ける。



18. カムシャフトベアリングキャップ取り付け


A198009J01
  1. カムシャフトベアリングキャップのカムシャフトジャーナル部 にエンジンオイルを塗布する。

  2. ボルト5本で、カムシャフトベアリングキャップを仮組みする。

  3. 図の順序でベアリングキャップボルト5本を均等に本締めする。

    基準値
    T = 16 N・m{ 163 kgf・cm }



19. カムシャフト ハウジングSUB-ASSY取り付け
  1. カムシャフトのカム部およびスラスト部、ローラロッカアームのローラ部にエンジオイルを塗布する。



  2. A330501J01
  3. カムシャフトハウジングSUB-ASSYの図に示す箇所に、シールパッキンブラック(直径 3.5 to 4.0 mm) を塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *a
    シールパッキンブラック塗布箇所
    *b
    オイル通路

    ■ 注 意 ■
    1. 各オイル通路にシールパッキンが入らないよう注意する。
    2. 取り付け面を清掃および脱脂する。
    3. シールパッキンブラック塗布後3分以内に取り付け、15分以内にカムシャフトハウジングのボルトを締め付ける。
    4. 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。
    5. 取り付け後、2時間以内はエンジンを始動させない。



  4. A219356J01
  5. クランクシャフトのタイミングマークを図の位置(BTDC 40°) に合わせる。
    イラスト内指示文字 
    *1
    タイミングマーク
    *a
    圧縮上死点

    ■ 注 意 ■
    カムシャフトハウジングを取り付けた後、クランクシャフトを右回転させNo.1シリンダを圧縮上死点にセットする。



  6. カムシャフトおよびカムシャフトNo.2のノックピンを図の位置に合わせる。


    A297424J01


    イラスト内指示文字 
    *1
    ノックピン
    *2
    カムシャフト
    *3
    カムシャフト No.2
    *4
    No.1シリンダカム

  7. カムシャフトハウジングSUB-ASSY を取り付け、ボルト18本を図の順序で均等に締め付ける。

    基準値
    T = 28 N・m{ 286 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    1. カムシャフトハウジングを組み付けた時、カムが図の位置にあることを確認する。
    2. 取り付け途中でボルトをゆるめた場合は、カムシャフトハウジングを取りはずして取り付け面を清掃し、シールパッキンブラックを再度塗布しなおす。
    3. 取り付け途中でボルトをゆるめ、カムシャフトハウジングを取りはずした場合、塗布したシールパッキンブラックがオイル通路に入らないよう注意する。
    4. カムシャフトハウジングを組み付け後、はみ出たシールパッキンブラックを拭き取る。



20. カムシャフトタイミング ギヤASSY取り付け


    A198838J01
  1. カムシャフトにノックピンが付いていることを確認する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    ノックピン
    *2
    ノックピン穴

  2. カムシャフトのノックピンとカムシャフトタイミングギヤASSYのノックピン穴を一致させ、カムシャフトにカムシャフトタイミングギヤASSY を取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    1. カムシャフトのノックピン先端でカムシャフトタイミングギヤのシール面を傷つけてシール不良を起こすおそれがある為、カムシャフトタイミングギヤを強く押し付けない。
    2. カムシャフトタイミングギヤを絶対に遅角方向(右回転)に回転させないこと。



  3. A198840J01
  4. カムシャフトのサービス用六角部を使用して、カムシャフトタイ ミングギヤASSYの取り付けボルトを締め付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    保持

    基準値
    T = 54 N・m{ 551 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    ボルト締め付け時、カムシャフトタイミングギヤを回転させない。



  5. A198841J01
  6. 締め付け後、カムシャフトタイミングギヤASSYを遅角方向(右回転)に回転させ、動くことを確認し、さらに回転させ可動端でカムシャフトタイミングギヤASSYがロックすることを確認する。
    イラスト内指示文字 
    *a
    ロック



21. カムシャフトタイミングエキゾースト ギヤASSY取り付け


    A198839J01
  1. カムシャフトNo.2にノックピンが付いていることを確認する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    ノックピン
    *2
    ノックピン穴

  2. カムシャフトNo.2のノックピンとカムシャフトタイミングエキ ゾーストギヤASSYのノックピン穴を一致させ、カムシャフトにカムシャフトタイミングギヤASSYを取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    カムシャフトのノックピン先端でカムシャフトタイミングエキゾーストギヤのシール面を傷つけてシール不良を起こすおそれがある為、カムシャフトタイミングエキゾーストギヤを強く押し付けない。



  3. A198842J01
  4. カムシャフトのサービス用六角部を使用して、カムシャフトタイミングエキゾーストギヤASSYの取り付けボルトを締め付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    保持

    基準値
    T = 54 N・m{ 551 kgf・cm }

  5. 締め付け後、カムシャフトタイミングエキゾーストギヤASSYがロックしていることを確認する。



22. タイミングチェーン ガイド取り付け


A197607
  1. ボルト2本で、タイミングチェーンガイドを取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



23. チェーンSUB-ASSY取り付け


A219357J01
  1. クランクシャフトのタイミングマークを図の位置(ATDC 90°)に合わせる。
    イラスト内指示文字 
    *1
    タイミングマーク
    *a
    圧縮上死点



  2. A219358J01
  3. カムシャフトタイミングギヤおよびカムシャフトエキゾーストギヤのタイミングマークを図の位置(ATDC 20°)に合わせる。
    イラスト内指示文字 
    *1
    タイミングマーク
    *a
    圧縮上死点

  4. クランクシャフトのタイミングマークを図の位置(ATDC 20°) に合わせる。



  5. A197610J01
  6. マークプレート(オレンジ色) とタイミングマークを合わせて、 チェーンをカムシャフトタイミングギヤおよびカムシャフトタイミングエキゾーストギヤに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *1
    マークプレート(オレンジ色)
    *2
    マークプレート(黄色)
    *3
    タイミングマーク

    □ 参 考 □
    1. マークプレートがエンジンフロント側になるように取り付ける。
    2. カムシャフト側のマークプレートはオレンジ色。

  7. マークプレート(黄色)とタイミングマークを合わせて、チェーンを クランクシャフトに取り付ける。

    □ 参 考 □
    クランクシャフト側のマークプレートは黄色。



24. タイミングチェーンテンション アーム取り付け


    A197606
  1. ボルトで、タイミングチェーンテンションアームを取り付ける。

    基準値
    T = 21 N・m{ 214 kgf・cm }



25. チェーン テンショナASSY NO.1取り付け


A200383
  1. 新品のガスケットをシリンダヘッドに取り付ける。。



  2. A197604
  3. ナット2個で、チェーンテンショナASSY No.1を取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



  4. A197605
  5. ボルト2本で、チェーンバイブレーションダンパNo.2を取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



  6. A197603J01
  7. チェーンテンショナASSY No.1のピンを取りはずす。
    イラスト内指示文字 
    *1
    ピン



  8. A197611J01
  9. クランクシャフトを20°左回転させ、No.1シリンダを圧縮上死点にセットし、各マークプレートとタイミングマークが図の位置にあることを再度確認する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    マークプレート(オレンジ色)
    *2
    マークプレート(黄色)
    *3
    タイミングマーク
    *a
    圧縮上死点
    *b
    回転



26. タイミングチェーン OR ベルトカバー オイル シール取り付け


    A209564J01
  1. SSTを使用して、新品のオイルシールをタイミングチェーンORベルトカバーに均等に打ち込む。

    SST
    09950-60010   (09951-00250, 09951-00410, 09952-06010)
    09950-70010   (09951-07150)

    基準値
    -0.5 to 1.0 mm (タイミングチェーンORベルトカバーの端面から)

    ■ 注 意 ■
    オイルシールを斜めに打ち込まない。

  2. 新品のオイルシールのリップ部に少量のMPグリースNo.2を塗布する。

    ■ 注 意 ■
    リップ部に異物を付着させない。



27. ウォータインレットハウジング ガスケット NO.1取り付け(オイルパン分割型)


    A223905
  1. 新品のウォータインレットハウジングガスケットNo.1を、ウォータインレットハウジングに取り付ける。



28. ウォータインレットハウジング ガスケット NO.2取り付け(オイルパン一体型)


    A234071J01
  1. 新品のウォータインレットハウジングガスケットNo.2を、ウォータインレットハウジングに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *1
    ウォータインレットハウジングガスケットNo.2



29. ウォータインレット ハウジング取り付け(オイルパン分割型)


    A223904
  1. ボルト3本で、ウォータインレットハウジングを仮組みする。

  2. ボルト3本を本締めする。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



30. ウォータインレット ハウジング取り付け(オイルパン一体型)


    A235141
  1. ボルト3本で、ウォータインレットハウジングを仮組みする。

  2. ボルト3本を本締めする。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



31. タイミングチェーン OR ベルト カバーSUB-ASSY取り付け(オイルパン分割型)


A201138J01
イラスト内指示文字 
*1
アドへシブ1324
  1. タイミングギヤカバータイトプラグNo.1のねじ部にアドへシブ1324を塗布する。



  2. A200637
  3. ソケットヘキサゴンレンチ(8 mm)を使用して、タイミングギヤカバータイトプラグNo.1を取り付ける。

    基準値
    T = 15 N・m{ 153 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    1. アドヘシブ塗布後3分以内にタイトプラグを取り付ける。
    2. 取り付け後、1時間以内はエンジンを始動しない。



  4. シールパッキンを塗布する前に、シール部に付着した古いシール剤をきれいに除去する。


    A217349J01


    イラスト内指示文字 
    *a
    清掃および脱脂箇所
    -
    -

    ■ 注 意 ■
    タイミングチェーンORベルトカバーSUB-ASSY、カムシャフトハウジングSUB-ASSY、シリンダヘッド、シリンダブロックおよびオイルパンの合わせ面に油分、水分、ゴミ等の付着がないように、ブレー キクリーナまたは白ガソリンを使用して清掃および脱脂をする。



  5. A217341
  6. 新品のO リング2個を、オイルパンSUB-ASSY およびオイルストレーナSUB-ASSY に取り付ける。



  7. 図に示す箇所にシールパッキンブラック(オイル廻り用)および、シールパッキン1282B(水廻り用)を塗布する。


    A199187J01


    イラスト内指示文字 
    *a
    シールパッキンブラック(オイル廻り用)
    *b
    シールパッキン 1282B(水廻り用)

    シールパッキン塗布径

    線種
    塗布径
    使用シールパッキン
    実線(A-A,B-B 以外)
    3.5 to 4.5 mm
    シールパッキンブラック(オイル廻り用)
    点線
    2.0 to 3.0mm
    シールパッキン1282B(水廻り用)

    ■ 注 意 ■
    1. ブレーキクリーナおよび白ガソリンを使用して、取り付け面を清掃および脱脂をする。
    2. シールパッキン塗布後3分以内に取り付け、10分以内にボルトを締め付ける。
    3. 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。
    4. 取り付け後、2時間以内はエンジンを始動しない。



  8. A217350
  9. オイルポンプドライブロータの溝とクランクシャフトの2面幅を合わせ、タイミングチェーンORベルトカバーSUB-ASSY を取り付ける。



  10. A217338J01
  11. ボルト3本で、エンジンマウンティングブラケットRHを仮組みする。

    <参考>
    ボルト種類
    ボルト首下長さ
    A
    80 mm
    B
    40 mm



  12. A217337J01
  13. 新品のウォータポンプスケットを介して、ボルト5本でウォータポ ンプASSY を仮組みする。

    <参考>
    ボルト種類
    ボルト首下長さ
    A
    40 mm または50 mm
    B
    40 mm
    F
    18 mm

  14. ボルトF 2本を本締めする。

    基準値
    T = 21 N・m{ 214 kgf・cm }



  15. A057108J06
  16. ボルトEのねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    アドへシブ1324

    □ 参 考 □
    ボルトの先端から7mm以上のねじ山周りに塗布する。



  17. ボルト21本およびシールワッシャで、タイミングチェーンORベ ルトカバーSUB-ASSY を仮組みする。


    A217351J01


    イラスト内指示文字 
    *a
    シールワッシャ
    -
    -

    <参考>
    ボルト種類
    ボルト首下長さ
    A
    40 mm または50 mm
    B
    40 mm
    C
    35 mm
    D,E
    25 mm

  18. 図の順序で、ボルト27本を本締めする。

    基準値
    ボルトA
    T = 71 N・m{ 724 kgf・cm }
    ボルトB,D,E
    T = 24 N・m{ 245 kgf・cm }
    ボルトC
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



32. タイミングチェーン OR ベルト カバーSUB-ASSY取り付け(オイルパン一体型)


    A201138J01
  1. タイミングギヤカバータイトプラグNo.1のねじ部にアドへシブ1324を塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    アドへシブ1324



  2. A200637
  3. ソケットヘキサゴンレンチ(8 mm)を使用して、タイミングギヤカバータイトプラグNo.1を取り付ける。

    基準値
    T = 15 N・m{ 153 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    1. アドヘシブ塗布後3分以内にタイトプラグを取り付ける。
    2. 取り付け後、1時間以内はエンジンを始動しない。



  4. シールパッキンを塗布する前に、シール部に付着した古いシール剤をきれいに除去する。


    A199186J02


    イラスト内指示文字 
    *a
    清掃および脱脂箇所
    -
    -

    ■ 注 意 ■
    タイミングチェーンORベルトカバーSUB-ASSY、カムシャフトハウジングSUB-ASSY、シリンダヘッド、シリンダブロックおよびオイルパンの合わせ面に油分、水分、ゴミ等の付着がないように、ブレー キクリーナまたは白ガソリンを使用して清掃および脱脂をする。



  5. A197952
  6. 新品のO リング2個を、オイルパンSUB-ASSY およびオイルストレーナSUB-ASSY に取り付ける。



  7. 図に示す箇所にシールパッキンブラック(オイル廻り用)および、シールパッキン1282B(水廻り用)を塗布する。


    A199187J01


    イラスト内指示文字 
    *a
    シールパッキンブラック(オイル廻り用)
    *b
    シールパッキン 1282B(水廻り用)

    シールパッキン塗布径

    線種
    塗布径
    使用シールパッキン
    実線(A-A,B-B 以外)
    3.5 to 4.5 mm
    シールパッキンブラック(オイル廻り用)
    点線
    2.0 to 3.0mm
    シールパッキン1282B(水廻り用)

    ■ 注 意 ■
    1. ブレーキクリーナおよび白ガソリンを使用して、取り付け面を清掃および脱脂をする。
    2. シールパッキン塗布後3分以内に取り付け、10分以内にボルトを締め付ける。
    3. 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。
    4. 取り付け後、2時間以内はエンジンを始動しない。



  8. A199184
  9. オイルポンプドライブロータの溝とクランクシャフトの2面幅を合わせ、タイミングチェーンORベルトカバーSUB-ASSY を取り付ける。



  10. A248363J01
  11. ボルト3本で、エンジンマウンティングブラケットRHを仮組みする。

    <参考>
    ボルト種類
    ボルト首下長さ
    A
    80 mm
    B
    40 mm



  12. A249278J03
  13. 新品のウォータポンプスケットを介して、ボルト9本でウォータポ ンプASSY を仮組みする。

    <参考>
    ボルト種類
    ボルト首下長さ
    A
    40 mm または50 mm
    B
    40 mm
    F
    18 mm

  14. ボルトF 6本を本締めする。

    基準値
    T = 9.1 N・m{ 93 kgf・cm }



  15. A057108J06
  16. ボルトEのねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    アドへシブ1324

    □ 参 考 □
    ボルトの先端から7mm以上のねじ山周りに塗布する。



  17. ボルト21本およびシールワッシャで、タイミングチェーンORベ ルトカバーSUB-ASSY を仮組みする。


    A249346J02


    イラスト内指示文字 
    *1
    シールワッシャ
    -
    -

    <参考>
    ボルト種類
    ボルト首下長さ
    A
    40 mm または50 mm
    B
    40 mm
    C
    35 mm
    D,E
    25 mm

  18. 図の順序で、ボルト27本を本締めする。

    基準値
    ボルトA
    T = 71 N・m{ 724 kgf・cm }
    ボルトB,D,E
    T = 24 N・m{ 245 kgf・cm }
    ボルトC
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



33. クランクシャフト プーリ取り付け


A217316J01
  1. クランクシャフトプーリの位置決め穴を、クランクシャフトのノックピンに合わせ取り付ける。

  2. SST を使用してクランクシャフトプーリを固定し、ボルトを締め付ける。

    SST
    09960-10010   (09962-01000, 09963-01000)
    基準値
    T = 128 N・m{ 1305 kgf・cm }



34. ウォータポンプ プーリ取り付け(オイルパン分割型)


A217314J01
  1. SST を使用して、ボルト4本でウォータポンププーリを取り付ける。

    SST
    09960-10010   (09963-00600)
    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



35. クランクシャフト ベアリング取り付け(ストップアンドスタートシステム付き)
  1. クランクシャフトベアリングの取り付け面に、傷、ひずみ、亀裂がないことを確認する。

    ■ 注 意 ■
    傷がある場合は、サンドペーパ( # 400) で修正する。



  2. A198291
  3. ノギスを使用して、図に示す箇所の外径を測定する。

    基準値
    78.045 to 78.064 mm

    ■ 注 意 ■
    基準値外の場合はクランクシャフトベアリングを交換する。

  4. リングギヤスナップリングを、クランクシャフトベアリングに取り付ける。



  5. A217315J01
  6. SSTを使用して、クランクシャフトプーリを固定する。

    SST
    09960-10010   (09962-01000, 09963-01000)



  7. A197628J01
  8. SSTおよびボルト4本を使用して、ボルトを図の順序で均等に締め込み、新品のクランクシャフトベアリングをクランクシャフトに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *1
    リングギヤスナップリング

    SST
    09223-47010  

    ■ 注 意 ■
    1. クランクシャフトベアリングのリングギヤスナップリングが付いている側が、エンジンブロック側となるように取り付ける。
    2. SSTとクランクシャフトが接触するまでボルトを締め付ける。



36. エンジンリヤオイル シール取り付け


    A198272J01
  1. オイルパンおよびシリンダブロックの取り付け面を清掃する。

  2. 図の箇所にシールパッキンブラックを塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *a
    シールパッキンブラック塗布箇所

    ■ 注 意 ■
    1. シールパッキンブラック塗布後、3分以内に新品のリヤオイルシールを取り付ける。
    2. 取り付け後、2時間以内はエンジンを始動させない。



  3. A206026J02
  4. 図の範囲以外の、余分なシールパッキンブラックを拭き取る。
    イラスト内指示文字 
    *a
    シールパッキンブラック塗布箇所



  5. SSTを使用して、新品のエンジンリヤオイルシールをシリンダブロックおよびオイルパンに圧入する。


    A320129J01


    イラスト内指示文字 
    *A
    ストップアンドスタートシステムなし
    *B
    ストップアンドスタートシステム付き
    *a
    駆動
    *b
    保持
    *c
    エンジン前方
    *d
    エンジン後方
    SST
    09223-47020  
    09950-50013   (09951-05010, 09952-05010, 09953-05020, 09954-05021, 09955-05010, 09957-04010)

    基準値
    -0.2 to 1.2 mm (シリンダブロックとオイルパンの端面から)

    ■ 注 意 ■
    1. エンジンリヤオイルシールのリップ部に異物を付着させない。
    2. エンジンリヤオイルシールの外周部に油分を付着させない。
    3. エンジンリヤオイルシールを斜めに圧入しない。
    4. クランクシャフトに付着したグリースを拭き取る。
    5. SSTのセンターボルト(09953-05020)のねじ部および先端部に少量のモリブデングリスを塗布して使用する。


    □ 参 考 □
    A305950J01
    必要に応じSST をプラスティックハンマーで軽く叩き、エンジンリヤオイルシールを均一に打ち込む。

    SST
    09223-47020  
    09950-70010   (09951-07150)



37. オイルフィルタ キャップASSY取り付け


A201036J01
  1. オイルフィルタキャップの内部、ねじ部およびOリング溝部を清掃する。

  2. 新品のOリング(キャップ用)に少量のエンジンオイルを塗布し、オイルフィルタキャップに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *1
    オイルフィルタエレメント
    *2
    Oリング(キャップ用)

  3. 新品のオイルフィルタエレメントをオイルフィルタキャップにセットする。

  4. エンジン側の取り付け面および内部の汚れ、異物を取り除く。

  5. 再度、Oリング(キャップ用)に少量のエンジンオイルを塗布し、オイルフィルタキャップを取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    O リング( キャップ用) を噛み込ませない。



  6. A197961J01
  7. SSTを使用して、オイルフィルタキャップを締め付ける。
    イラスト内指示文字 
    *a
    隙間がないこと

    SST
    09228-06501  
    基準値
    T = 40 N・m{ 408 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    オイルフィルタキャップ締め付け後、取り付け面に隙間がないことを確認する。



  8. A200674J01
  9. 新品のOリング(ドレンプラグ用)に少量のエンジンオイルを塗布 し、オイルフィルタキャップに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *1
    オイルフィルタドレンプラグ
    *2
    Oリング

    ■ 注 意 ■
    取り付け面の汚れ異物を取り除く。

  10. オイルフィルタドレンプラグをオイルフィルタキャップに取り付ける。

    基準値
    T = 13 N・m{ 127 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    O リング( ドレンプラグ用) を噛み込ませない。



38. E.F.I. ウォータテンパラチャ センサ取り付け


A197598
  1. 新品のガスケットを介し、ディープソケットレンチ(19mm)を使用してE.F.I. ウォータテンパラチャ センサを取り付ける。

    基準値
    T = 20 N・m{ 204 kgf・cm }



39. ノックコントロール センサ取り付け


    A197597J02
  1. ボルトで、ノック コントロールセンサをシリンダブロックに取り付ける。

    基準値
    T = 20 N・m{ 204 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    角度に注意して取り付ける。



40. エンジン オイルプレッシャ スイッチASSY取り付け


    A085603J01
  1. ねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
    イラスト内指示文字 
    *1
    アドへシブ1324



  2. A197595
  3. ディープソケットレンチ(24 mm)を使用して、エンジンオイルプレッシャスイッチASSYをシリンダブロックに取り付ける。

    基準値
    T = 15 N・m{ 153 kgf・cm }

    ■ 注 意 ■
    1. アドへシブ1324塗布後、3分以内にエンジンオイルプレッシャスイッチを取り付ける。
    2. エンジンオイルプレッシャスイッチ取り付け後、1時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。



41. クランクポジション センサ取り付け


A198002
  1. Oリングに少量のエンジンオイルを塗布する。



  2. A217325
  3. ボルトで、クランクポジションセンサを取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



42. カムシャフトベアリングキャップオイルホール ガスケット取り付け


A197590
  1. 新品のカムシャフトベアリングキャップオイルホールガスケットをカムシャフトベアリングキャップに取り付ける。



43. シリンダヘッド カバーSUB-ASSY取り付け(オイルパン分割型)

□ 参 考 □
本文中記載のタイプAおよびタイプBは、以下の仕様に分かれる。
  1. タイプA: シリンダヘッドカバー外周締め付けボルト15本
  2. タイプB: シリンダヘッドカバー外周締め付けボルト14本



    A217324
  1. 新品のシリンダヘッドカバーガスケットをシリンダヘッドカバーSUB-ASSY に取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    取り付ける前に、取り付け面とシリンダヘッドカバーの溝を清掃および脱脂する。



  2. A198006J01
  3. 図の示す箇所にシールパッキンブラック( 直径2.0 mm) を塗布す る。
    イラスト内指示文字 
    *a
    シールパッキンブラック塗布箇所

    ■ 注 意 ■
    1. 取り付け面を清掃および脱脂する。
    2. シールパッキン塗布後3分以内に取り付け、15分以内にボルトを 締め付ける。
    3. 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。
    4. 取り付け後、2時間以内はエンジンを始動させない。

  4. タイプA:



      A217323J01
    1. ボルト18本および新品のシールワッシャ2個で、シリンダヘッドカバーSUB-ASSY を仮組みする。
      イラスト内指示文字 
      *1
      シールワッシャ

  5. タイプB:



      A282639J02
    1. ボルト17本および新品のシールワッシャ2個で、シリンダヘッドカバーSUB-ASSY を仮組みする。
      イラスト内指示文字 
      *1
      シールワッシャ



  6. A197631
  7. クランクポジションセンサNo.1のO リングに少量のエンジンオイルを塗布する。



  8. A217320
  9. ボルト2本で、クランクポジションセンサNo.1をシリンダヘッドカバーSUB-ASSYに仮組みする。

  10. タイプA:



      A209549J01
    1. 図の順序で、ボルト20本を本締めする。

      基準値
      T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }

  11. タイプB:



      A282640J01
    1. 図の順序で、ボルト19本を本締めする。

      基準値
      T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



44. シリンダヘッド カバーSUB-ASSY取り付け(オイルパン一体型)

□ 参 考 □
本文中記載のタイプAおよびタイプBは、以下の仕様に分かれる。
  1. タイプA: シリンダヘッドカバー外周締め付けボルト15本
  2. タイプB: シリンダヘッドカバー外周締め付けボルト14本



    A197591
  1. 新品のシリンダヘッドカバーガスケットをシリンダヘッドカバーSUB-ASSY に取り付ける。

    ■ 注 意 ■
    取り付ける前に、取り付け面とシリンダヘッドカバーの溝を清掃および脱脂する。



  2. A198006J01
  3. 図の示す箇所にシールパッキンブラック( 直径2.0 mm) を塗布す る。
    イラスト内指示文字 
    *a
    シールパッキンブラック塗布箇所

    ■ 注 意 ■
    1. 取り付け面を清掃および脱脂する。
    2. シールパッキン塗布後3分以内に取り付け、15分以内にボルトを 締め付ける。
    3. 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。
    4. 取り付け後、2時間以内はエンジンを始動させない。

  4. タイプA:



      A209625J01
    1. ボルト18本および新品のシールワッシャ2個で、シリンダヘッドカバーSUB-ASSY を仮組みする。
      イラスト内指示文字 
      *1
      シールワッシャ

  5. タイプB:



      A299834J01
    1. ボルト17本および新品のシールワッシャ2個で、シリンダヘッドカバーSUB-ASSY を仮組みする。
      イラスト内指示文字 
      *1
      シールワッシャ



  6. A197631
  7. クランクポジションセンサNo.1のO リングに少量のエンジンオイルを塗布する。



  8. A217320
  9. ボルト2本で、クランクポジションセンサNo.1をシリンダヘッドカバーSUB-ASSYに仮組みする。

  10. タイプA:



      A209626J01
    1. 図の順序で、ボルト20本を本締めする。

      基準値
      T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



  11. A242155J01
  12. タイプB:

    1. 図の順序で、ボルト19本を本締めする。

      基準値
      T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



45. ベンチレーションシステム グロメット取り付け


A217322
  1. ベンチレーションシステムグロメットをシリンダヘッドカバーSUB-ASSYに取り付ける。



46. ベンチレーション バルブSUB-ASSY取り付け


A217321
  1. ベンチレーションバルブSUB-ASSYをベンチレーションシステムグロメットに取り付ける。



47. カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSY取り付け


A198003
  1. 新品のOリング2個をカムシャフトタイミングオイルコントロールバルブASSY 2個に取り付ける。

  2. 新品のOリングに少量のエンジンオイルを塗布する。



  3. A217319
  4. ボルト2本で、カムシャフトタイミングオイルコントロールバルブASSYをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。

    基準値
    T = 10 N・m{ 102 kgf・cm }



48. スパーク プラグ取り付け


A217318
  1. スパークプラグレンチ(14mm)を使用して、スパークプラグ4本をシリンダヘッドに取り付ける。

    基準値
    T = 20 N・m{ 204 kgf・cm }



49. オイルフィラキャップ ガスケット取り付け


    A128159
  1. ガスケットをオイルフィラキャップに取り付ける。



50. オイルフィラ キャップSUB-ASSY取り付け


A217317
  1. オイルフィラキャップSUB-ASSYをシリンダヘッドカバーに取り付ける。



51. エンジンハンガー取り付け


A219339J01
  1. ボルト2本で、エンジンンハンガー2個をシリンダヘッドに取り付ける。
    イラスト内指示文字 
    *1
    エンジンハンガ No.1 (品番 12281-47012)
    *2
    エンジンハンガ No.2 (品番 12282-47010)
    *3
    ボルト (品番 91552-81040)

    基準値
    T = 43 N・m{ 438 kgf・cm }