タイミングギヤカバータイトプラグNo.1のねじ部にアドへシブ1324を塗布する。
ソケットヘキサゴンレンチ(8 mm)を使用して、タイミングギヤカバータイトプラグNo.1を取り付ける。
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基準値
-
T = 15 N・m{
153 kgf・cm
}
- ■ 注 意 ■
- アドヘシブ塗布後3分以内にタイトプラグを取り付ける。
- 取り付け後、1時間以内はエンジンを始動しない。
シールパッキンを塗布する前に、シール部に付着した古いシール剤をきれいに除去する。
- ■ 注 意 ■
- タイミングチェーンORベルトカバーSUB-ASSY、カムシャフトハウジングSUB-ASSY、シリンダヘッド、シリンダブロックおよびオイルパンの合わせ面に油分、水分、ゴミ等の付着がないように、ブレー キクリーナまたは白ガソリンを使用して清掃および脱脂をする。
新品のO リング2個を、オイルパンSUB-ASSY およびオイルストレーナSUB-ASSY に取り付ける。
図に示す箇所にシールパッキンブラック(オイル廻り用)および、シールパッキン1282B(水廻り用)を塗布する。
イラスト内指示文字
*a
| シールパッキンブラック(オイル廻り用)
| *b
| シールパッキン 1282B(水廻り用)
|
- シールパッキン塗布径
線種
| 塗布径
| 使用シールパッキン
|
|---|
実線(A-A,B-B 以外)
| 3.5 to 4.5 mm
| シールパッキンブラック(オイル廻り用)
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点線
| 2.0 to 3.0mm
| シールパッキン1282B(水廻り用)
|
- ■ 注 意 ■
- ブレーキクリーナおよび白ガソリンを使用して、取り付け面を清掃および脱脂をする。
- シールパッキン塗布後3分以内に取り付け、10分以内にボルトを締め付ける。
- 取り付け後、2時間以内はエンジンオイルを注入しないで放置する。
- 取り付け後、2時間以内はエンジンを始動しない。
オイルポンプドライブロータの溝とクランクシャフトの2面幅を合わせ、タイミングチェーンORベルトカバーSUB-ASSY を取り付ける。
ボルト3本で、エンジンマウンティングブラケットRHを仮組みする。
- <参考>
新品のウォータポンプスケットを介して、ボルト5本でウォータポ ンプASSY を仮組みする。
- <参考>
ボルト種類
| ボルト首下長さ
|
|---|
A
| 40 mm
|
B
| 40 mm
|
F
| 18 mm
|
ボルトF 2本を本締めする。
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基準値
-
T = 21 N・m{
214 kgf・cm
}
ボルトEのねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
- □ 参 考 □
- ボルトの先端から7mm以上のねじ山周りに塗布する。
ボルト21本およびシールワッシャで、タイミングチェーンORベ ルトカバーSUB-ASSY を仮組みする。
- <参考>
ボルト種類
| ボルト首下長さ
|
|---|
A
| 40 mm
|
B
| 40 mm
|
C
| 35 mm
|
D,E
| 25 mm
|
図の順序で、ボルト27本を本締めする。
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基準値
- ボルトA
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T = 71 N・m{
724 kgf・cm
}
- ボルトB,D,E
-
T = 24 N・m{
245 kgf・cm
}
- ボルトC
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T = 10 N・m{
102 kgf・cm
}