パーシャルエンジンASSY(1NR-FE) 組み付け |

| 1. リングピン取り付け |
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プラスチックハンマーを使用して、カムシャフトハウジングの図の位置にリングピンを打ち込む。
| *a | 上面 |
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プラスチックハンマーを使用して、オイルパンSUB-ASSYの図の位置にリングピンを打ち込む。
| *a | 右側 |
| 2. ストレートピン取り付け |
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プラスチックハンマーを使用して、オイルパンSUB-ASSYの図の位置にストレートピンを打ち込む。
| *a | 上面 |
| 3. オイル ストレーナSUB-ASSY取り付け |
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ボルト2本で、オイルストレーナSUB-ASSYを取り付ける。
| 4. オイルパンバッフル プレート NO.1取り付け |
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ボルト6本で、オイルパンバッフルプレートNo.1を取り付ける。
| 5. オイル パンSUB-ASSY取り付け |
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新品のガスケットを、シリンダブロックに取り付ける。
オイルパンSUB-ASSYの図に示す箇所にシールパッキンブラックを塗布する。

| *a | 実線 | *b | 点線 |
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ボルトCのねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
| *1 | アドヘシブ1324 |
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図の順序でボルト10本を締め付け、オイルパンSUB-ASSYを取り付ける。
| ボルト種類 | ボルト首下長さ |
|---|---|
| A | 55 mm |
| B | 30 mm |
| C | 30 mm |
はみ出したシールパッキンブラックを、きれいなウエスで拭き取る。
| 6. オイル パンSUB-ASSY NO.2取り付け |
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オイルパンSUB-ASSYの図に示す箇所に、シールパッキンブラック(直径3.0 to 4.5 mm)を塗布する。
| *a | シールパッキンブラック塗布箇所 |
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ボルト9本で、オイルパンSUB-ASSY No.2を取り付ける。
新品のガスケットを介してオイルパンドレンプラグを取り付ける。
| 7. クランクシャフト ベアリング取り付け(ストップアンドスタートシステム付き) |
クランクシャフトベアリングの取り付け面に、傷、ひずみ、亀裂がないことを確認する。
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ノギスを使用して、図に示す箇所の外径を測定する。
リングギヤスナップリングを、クランクシャフトベアリングに取り付ける。
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SSTを使用して、クランクシャフトプーリを固定する。
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SSTおよびボルト4本を使用して、ボルトを図の順序で均等に締め込み、新品のクランクシャフトベアリングをクランクシャフトに取り付ける。
| *1 | リングギヤスナップリング |
| 8. エンジンリヤオイル シール取り付け |
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オイルパンおよびシリンダブロックの取り付け面を清掃する。
図の箇所にシールパッキンブラックを塗布する。
| *a | シールパッキンブラック塗布箇所 |
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図の範囲以外の、余分なシールパッキンブラックを拭き取る。
| *a | シールパッキンブラック塗布箇所 |
SSTを使用して、新品のエンジンリヤオイルシールをシリンダブロックおよびオイルパンに圧入する。

| *A | ストップアンドスタートシステムなし | *B | ストップアンドスタートシステム付き |
| *a | 駆動 | *b | 保持 |
| *c | エンジン前方 | *d | エンジン後方 |
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| 9. シリンダブロックウォータジャケット スペーサ取り付け |
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図のように、シリンダブロックウォータジャケットスペーサをシリンダブロックに取り付ける。
| 10. シリンダヘッド ガスケット取り付け |
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新品のシリンダヘッドガスケットの図に示す箇所に、シールパッキンブラックを塗布する。
| *1 | ビード |
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ロットナンバーが上になるように新品のシリンダヘッドガスケットをシリンダブロックに取り付ける。
| *a | エンジンフロント |
| *b | ロットナンバー |
| 11. シリンダ ヘッドSUB-ASSY取り付け |
シリンダヘッドSUB-ASSYを取り付ける。
シリンダヘッドセットボルトのねじ部と座面に少量のエンジンオイルを塗布する。
シリンダヘッドボルト10本およびプレートワッシャ10個をシリンダヘッドに組み付ける。
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ダブルヘキサゴンレンチ(10 mm)を使用して、図の順序でシリンダヘッドセットボルト10本を数回に分けて均等に仮締めした後、規定トルクで締め付ける。
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シリンダヘッドセットボルト頭部のエンジンフロント側にペイントマークを付ける。
| *a | ペイントマーク |
![]() | エンジンフロント |
ペイントマークを目安にして、締め付け順序に従いシリンダヘッドセットボルトを90°増し締めする。さらに、締め付け順序に従い90°増し締めする
全てのペイントマークが180°増し締めされた位置にあること を確認する。
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シリンダヘッドボルト締め付け後、シリンダブロックとシリンダ ヘッドの合わせ面および前面にはみ出したシールパッキンを拭き取る。
| *a | 拭き取り方向 |
| *b | 拭き取り前 |
| *c | 拭き取り後 |
| 12. バルブラッシュ アジャスタASSY取り付け |
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| タイプ | インナコンプレッションスプリング形状 |
|---|---|
| A | ストレート |
| B | テーパー |
| *A | タイプA |
| *B | タイプB |
| *1 | バルブロッカアームSUB-ASSY No.1 |
| *2 | バルブスプリングリテーナ |
| *3 | インナコンプレッションスプリング |
| *4 | バルブラッシュアジャスタASSY |
タイプAおよびタイプB:
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エンジンオイルを満たした容器にバルブラッシュアジャスタASSYを入れ、SSTを使用して、チェックボールを押し下げた状態でプランジャを上下に5-6回動かし高圧室のエア抜きを行う。
| *1 | プランジャ |
| *2 | チェックボール |
| *3 | 低圧室 |
| *4 | 高圧室 |
| *a | テーパー部 |
エア抜き後、SST を取りはずし指でプランジャ先端を強く早く押す。
エンジンオイルを満たした容器にバルブラッシュアジャスタASSYを入れ、プランジャの低圧室にオイルを充填する。
ボデー外周およびプランジャ先端にエンジンオイルを塗布し、バルブラッシュアジャスタASSY 16個を回転させながら取り付ける。
| 13. バルブロッカ アームSUB-ASSY NO.1取り付け |
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| タイプ | インナコンプレッションスプリング形状 |
|---|---|
| A | ストレート |
| B | テーパー |
| *A | タイプA |
| *B | タイプB |
| *1 | バルブロッカアームSUB-ASSY No.1 |
| *2 | バルブスプリングリテーナ |
| *3 | インナコンプレッションスプリング |
| *4 | バルブラッシュアジャスタASSY |
タイプAおよびタイプB:
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バルブロッカ アームSUB-ASSY No.1のローラ部、バルブラッシュアジャスタASSY先端およびバルブステムキャップ頂部にエンジンオイルを塗布し、バルブロッカアームSUB-ASSY No.1 16個を取り 付ける。
| *A | タイプA |
| *B | タイプB |
| *1 | バルブ ロッカアーム SUB-ASSY No.1 |
| *2 | バルブラッシュアジャスタASSY |
| *3 | バルブステム |
| *4 | バルブステムキャップ |
| 14. カムシャフト取り付け |
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カムシャフトのジャーナル部を清掃する。
カムシャフトのジャーナル部 にエンジンオイルを塗布する。
カムシャフトをカムシャフトハウジングに取り付ける。
| 15. カムシャフト NO.2取り付け |
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カムシャフトのジャーナル部を清掃する。
カムシャフトのジャーナル部 にエンジンオイルを塗布する。
カムシャフトNo.2をカムシャフトハウジングに取り付ける。
| 16. カムシャフトベアリングキャップ取り付け |
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カムシャフトベアリングキャップのカムシャフトジャーナル部 にエンジンオイルを塗布する。
ボルト5本で、カムシャフトベアリングキャップを仮組みする。
図の順序でベアリングキャップボルト5本を均等に本締めする。
| 17. カムシャフト ハウジングSUB-ASSY取り付け |
カムシャフトのカム部およびスラスト部、ローラロッカアームのローラ部にエンジオイルを塗布する。
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カムシャフトハウジングSUB-ASSYの図に示す箇所に、シールパッキンブラック(直径 3.5 to 4.0 mm) を塗布する。
| *a | シールパッキンブラック塗布箇所 |
| *b | オイル通路 |
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クランクシャフトのタイミングマークを図の位置(BTDC 40°) に合わせる。
| *1 | タイミングマーク |
| *a | 圧縮上死点 |
カムシャフトおよびカムシャフトNo.2のノックピンを図の位置に合わせる。

| *1 | ノックピン | *2 | カムシャフト |
| *3 | カムシャフト No.2 | *4 | No.1シリンダカム |
カムシャフトハウジングSUB-ASSY を取り付け、ボルト18本を図の順序で均等に締め付ける。
| 18. カムシャフトタイミング ギヤASSY取り付け |
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カムシャフトにノックピンが付いていることを確認する。
| *1 | ノックピン |
| *2 | ノックピン穴 |
カムシャフトのノックピンとカムシャフトタイミングギヤASSYのノックピン穴を一致させ、カムシャフトにカムシャフトタイミングギヤASSY を取り付ける。
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カムシャフトのサービス用六角部を使用して、カムシャフトタイ ミングギヤASSYの取り付けボルトを締め付ける。
| *a | 保持 |
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締め付け後、カムシャフトタイミングギヤASSYを遅角方向(右回転)に回転させ、動くことを確認し、さらに回転させ可動端でカムシャフトタイミングギヤASSYがロックすることを確認する。
| *a | ロック |
| 19. カムシャフトタイミングエキゾースト ギヤASSY取り付け |
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カムシャフトNo.2にノックピンが付いていることを確認する。
| *1 | ノックピン |
| *2 | ノックピン穴 |
カムシャフトNo.2のノックピンとカムシャフトタイミングエキ ゾーストギヤASSYのノックピン穴を一致させ、カムシャフトにカムシャフトタイミングギヤASSYを取り付ける。
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カムシャフトのサービス用六角部を使用して、カムシャフトタイミングエキゾーストギヤASSYの取り付けボルトを締め付ける。
| *a | 保持 |
締め付け後、カムシャフトタイミングエキゾーストギヤASSYがロックしていることを確認する。
| 20. タイミングチェーン ガイド取り付け |
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ボルト2本で、タイミングチェーンガイドを取り付ける。
| 21. チェーンSUB-ASSY取り付け |
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クランクシャフトのタイミングマークを図の位置(ATDC 90°)に合わせる。
| *1 | タイミングマーク |
| *a | 圧縮上死点 |
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カムシャフトタイミングギヤおよびカムシャフトエキゾーストギヤのタイミングマークを図の位置(ATDC 20°)に合わせる。
| *1 | タイミングマーク |
| *a | 圧縮上死点 |
クランクシャフトのタイミングマークを図の位置(ATDC 20°) に合わせる。
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マークプレート(オレンジ色) とタイミングマークを合わせて、 チェーンをカムシャフトタイミングギヤおよびカムシャフトタイミングエキゾーストギヤに取り付ける。
| *1 | マークプレート(オレンジ色) |
| *2 | マークプレート(黄色) |
| *3 | タイミングマーク |
マークプレート(黄色)とタイミングマークを合わせて、チェーンを クランクシャフトに取り付ける。
| 22. タイミングチェーンテンション アーム取り付け |
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ボルトで、タイミングチェーンテンションアームを取り付ける。
| 23. チェーン テンショナASSY NO.1取り付け |
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新品のガスケットをシリンダヘッドに取り付ける。。
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ナット2個で、チェーンテンショナASSY No.1を取り付ける。
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ボルト2本で、チェーンバイブレーションダンパNo.2を取り付ける。
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チェーンテンショナASSY No.1のピンを取りはずす。
| *1 | ピン |
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クランクシャフトを20°左回転させ、No.1シリンダを圧縮上死点にセットし、各マークプレートとタイミングマークが図の位置にあることを再度確認する。
| *1 | マークプレート(オレンジ色) |
| *2 | マークプレート(黄色) |
| *3 | タイミングマーク |
| *a | 圧縮上死点 |
| *b | 回転 |
| 24. タイミングチェーン OR ベルトカバー オイル シール取り付け |
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SSTを使用して、新品のオイルシールをタイミングチェーンORベルトカバーに均等に打ち込む。
新品のオイルシールのリップ部に少量のMPグリースNo.2を塗布する。
| 25. ウォータインレットハウジング ガスケット NO.1取り付け |
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新品のウォータインレットハウジングガスケットNo.1を、ウォータインレットハウジングに取り付ける。
| 26. ウォータインレット ハウジング取り付け |
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ボルト3本で、ウォータインレットハウジングを仮組みする。
ボルト3本を本締めする。
| 27. タイミングチェーン OR ベルト カバーSUB-ASSY取り付け |
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| *1 | アドへシブ1324 |
タイミングギヤカバータイトプラグNo.1のねじ部にアドへシブ1324を塗布する。
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ソケットヘキサゴンレンチ(8 mm)を使用して、タイミングギヤカバータイトプラグNo.1を取り付ける。
シールパッキンを塗布する前に、シール部に付着した古いシール剤をきれいに除去する。

| *a | 清掃および脱脂箇所 | - | - |
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新品のO リング2個を、オイルパンSUB-ASSY およびオイルストレーナSUB-ASSY に取り付ける。
図に示す箇所にシールパッキンブラック(オイル廻り用)および、シールパッキン1282B(水廻り用)を塗布する。

| *a | シールパッキンブラック(オイル廻り用) | *b | シールパッキン 1282B(水廻り用) |
| 線種 | 塗布径 | 使用シールパッキン |
|---|---|---|
| 実線(A-A,B-B 以外) | 3.5 to 4.5 mm | シールパッキンブラック(オイル廻り用) |
| 点線 | 2.0 to 3.0mm | シールパッキン1282B(水廻り用) |
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オイルポンプドライブロータの溝とクランクシャフトの2面幅を合わせ、タイミングチェーンORベルトカバーSUB-ASSY を取り付ける。
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ボルト3本で、エンジンマウンティングブラケットRHを仮組みする。
| ボルト種類 | ボルト首下長さ |
|---|---|
| A | 80 mm |
| B | 40 mm |
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新品のウォータポンプスケットを介して、ボルト5本でウォータポ ンプASSY を仮組みする。
| ボルト種類 | ボルト首下長さ |
|---|---|
| A | 40 mm |
| B | 40 mm |
| F | 18 mm |
ボルトF 2本を本締めする。
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ボルトEのねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
| *1 | アドへシブ1324 |
ボルト21本およびシールワッシャで、タイミングチェーンORベ ルトカバーSUB-ASSY を仮組みする。

| *a | シールワッシャ | - | - |
| ボルト種類 | ボルト首下長さ |
|---|---|
| A | 40 mm |
| B | 40 mm |
| C | 35 mm |
| D,E | 25 mm |
図の順序で、ボルト27本を本締めする。
| 28. クランクシャフト プーリ取り付け |
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クランクシャフトプーリの位置決め穴を、 クランクシャフトのノックピンに合わせ取り付ける。
SST を使用してクランクシャフトプーリを固定し、ボルトを締め付ける。
| 29. ウォータポンプ プーリ取り付け |
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SST を使用して、ボルト4本でウォータポンププーリを取り付ける。
| 30. オイルフィルタ キャップASSY取り付け |
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オイルフィルタキャップの内部、ねじ部およびOリング溝部を清掃する。
新品のOリング(キャップ用)に少量のエンジンオイルを塗布し、オイルフィルタキャップに取り付ける。
| *1 | オイルフィルタエレメント |
| *2 | Oリング(キャップ用) |
新品のオイルフィルタエレメントをオイルフィルタキャップにセットする。
エンジン側の取り付け面および内部の汚れ、異物を取り除く。
再度、Oリング(キャップ用)に少量のエンジンオイルを塗布し、オイルフィルタキャップを取り付ける。
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SSTを使用して、オイルフィルタキャップを締め付ける。
| *a | 隙間がないこと |
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新品のOリング(ドレンプラグ用)に少量のエンジンオイルを塗布 し、オイルフィルタキャップに取り付ける。
| *1 | オイルフィルタドレンプラグ |
| *2 | Oリング |
オイルフィルタドレンプラグをオイルフィルタキャップに取り付ける。
| 31. E.F.I. ウォータテンパラチャ センサ取り付け |
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新品のガスケットを介し、ディープソケットレンチ(19mm)を使用してEFIウォータテンパラチャを取り付ける。
| 32. ノックコントロール センサ取り付け |
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ボルトで、ノック コントロールセンサをシリンダブロックに取り付ける。
| 33. エンジン オイルプレッシャ スイッチASSY取り付け |
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ねじ部にアドヘシブ1324を塗布する。
| *1 | アドへシブ1324 |
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ディープソケットレンチ(24 mm)を使用して、エンジンオイルプレッシャスイッチASSYをシリンダブロックに取り付ける。
| 34. クランクポジション センサ取り付け |
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Oリングに少量のエンジンオイルを塗布する。
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ボルトで、クランクポジションセンサを取り付ける。
| 35. カムシャフトベアリングキャップオイルホール ガスケット取り付け |
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新品のカムシャフトベアリングキャップオイルホールガスケットをカムシャフトベアリングキャップに取り付ける。
| 36. シリンダヘッド カバーSUB-ASSY取り付け |
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新品のシリンダヘッドカバーガスケットをシリンダヘッドカバーSUB-ASSY に取り付ける。
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図の示す箇所にシールパッキンブラック( 直径2.0 mm) を塗布す る。
| *a | シールパッキンブラック塗布箇所 |
タイプA:
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ボルト18本および新品のシールワッシャ2個で、シリンダヘッドカバーSUB-ASSY を仮組みする。
| *1 | シールワッシャ |
タイプB:
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ボルト17本および新品のシールワッシャ2個で、シリンダヘッドカバーSUB-ASSY を仮組みする。
| *1 | シールワッシャ |
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クランクポジションセンサNo.1のO リングに少量のエンジンオイルを塗布する。
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ボルト2本で、クランクポジションセンサNo.1をシリンダヘッドカバーSUB-ASSYに仮組みする。
タイプA:
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図の順序で、ボルト20本を本締めする。
タイプB:
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図の順序で、ボルト19本を本締めする。
| 37. ベンチレーションシステム グロメット取り付け |
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ベンチレーションシステムグロメットをシリンダヘッドカバーSUB-ASSYに取り付ける。
| 38. ベンチレーション バルブSUB-ASSY取り付け |
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ベンチレーションバルブSUB-ASSYをベンチレーションシステムグロメットに取り付ける。
| 39. カムシャフトタイミングオイルコントロール バルブASSY取り付け |
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新品のOリング2個をカムシャフトタイミングオイルコントロールバルブASSY 2個に取り付ける。
新品のOリングに少量のエンジンオイルを塗布する。
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ボルト2本で、カムシャフトタイミングオイルコントロールバルブASSYをシリンダヘッドSUB-ASSYに取り付ける。
| 40. スパーク プラグ取り付け |
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スパークプラグレンチ(14mm)を使用して、スパークプラグ4本をシリンダヘッドに取り付ける。
| 41. オイルフィラキャップ ガスケット取り付け |
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ガスケットをオイルフィラキャップに取り付ける。
| 42. オイルフィラ キャップSUB-ASSY取り付け |
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オイルフィラキャップSUB-ASSYをシリンダヘッドカバーに取り付ける。
| 43. エンジンハンガー取り付け |
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ボルト2本で、エンジンンハンガー2個をシリンダヘッドに取り付ける。
| *1 | エンジンハンガ No.1 (品番 12281-47010) |
| *2 | エンジンハンガ No.2 (品番 12282-47010) |
| *3 | ボルト (品番 91552-81040) |